Lo-Dのオーディオ

2013年07月08日 09:20



前記事からの続きです。

実家にお米を貰いに行ったついでに、このオーディオ一式も貰いました。
今は亡き日立Lo-Dの、なんと30年前のシステムオーディオです。

私が小学生の時から家にあったもです。
両親は買ったものの、使い方が分からなくてほとんど使わず、
私に自由に使わせてくれたので、私の格好の玩具でした。
まだオートリバース機能が無い時代のもので、
テープを裏返すのが面倒でした。

私が独り立ちしたら誰もこのオーディオを触らなくなり、
リビングの邪魔者とされていたようです。
リビングから土蔵の中へと追放され、カビ臭くなっていたものです。

かわいそうかわいそう… (´;ω;`)
私に引き取らせてくれ。





湿度のある土蔵の中で15年ほど眠っていたため、
少しカビが生えていましたが、
ラックの中に納まっていたので綺麗です。

カセットデッキはお約束のように、ベルトがダメになっていて使えません。
ラジオチューナーは問題なく動きますが、
肝心のアンプがご臨終で、音が出ません。

カセットデッキは無理でしょうが、
アンプはたぶん、コンデンサ辺りを交換すれば治る気がします。





子供達が初めて見るレコードプレーヤーです。
子供達がいきなりCDを再生させようとしてビックリ。
おい!ちょ!止めれ! (# ゚Д゚)





何枚かレコードも貰いました。
…って、北島三郎と細川たかしと五木ひろしばっかりじゃん (;´Д`)
それにしても、サブちゃん若いな。

子供達がレコード盤を見て、クラブでDJがスクラッチしているアレだと気付きました。
スクラッチやらせて!と言い出して参った…
いくらサブちゃんでも、
サクラッチして円盤をダメにしちゃうのはかわいそうだからヤメテ (;^ω^)

どちらにせよ、このプレーヤーは針が蓋側に付いているので、
スクラッチは出来ません。

私も負けじと、魔窟と化した押入れからレコードを発掘しました。
ラピュタと時空の旅人のEPです。
私がレコードを買える歳になった頃には、もう時代はCDへと移行中でした。
なので、レコードはこの2枚しか持っていません。

ラピュタのEDに感動してレコードが欲しくなり、レコード屋さんへ。
でも当時はED曲のタイトルが分からなくて、
とりあえずラピュタの絵のついたEPを買ってきてみたら、
目当ての「君をのせて」じゃなくてガッカリ…という思い出のシングルです。





オーディオは大して大きくはないのですが、
オーディオラックとスピーカーがとにかくデカイ!
どこに置けと (;´Д`)

オーディオラックはLo-D純正のマイク端子付きラックです。
子供部屋の本棚に再利用できそう。





ついでにレーザーディスクプレーヤーももらいました。
これは今でも動きそうだけど、
カビが酷いので、掃除してからでないと無理。





カラオケLDセットのオマケ付き。
見事に演歌ばっかり (;´Д`)
10000円という値札付きの、ほぼ新品の金ピカマイクも2本付き。

初めてレーザーディスクを見た子供達、
おぉ!デカいCDだ!とビックリしつつ、
それをさっそくレコードプレーヤーに乗せようとしました。

いやだから、CDもLDもレコードプレーヤーでは再生できないんだってば。
マジやめて (´;ω;`)

てな感じで、せっかく色々貰ったものの、
使うにはさすがに時代錯誤過ぎて持て余しております (;´Д`)
せめてアンプが直ればなぁ。


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