アルティシア不安材料

2013年08月11日 23:25

先日の八ヶ岳ツーリングで立ちゴケしました。
荷物を全部外してもバイクが重くて、一人でバイクを起こせなかったので、
近くにいた方にお願いして、起こすのを手伝っていただきました。

立ちゴケしたことは恥ずかしいとは思いませんが、
倒したアルティシアを自力で起こせなかったことが、
情けなくてとても恥ずかしかったです。

といってもアルティシアは、
サスが長く重心が高いので、起こすのが大変です。
ちなみにRFはアルティシアより重いのですが、
重心が低いので一人でもすんなり起こせました。

アルティシアを倒したのはこれで3回目ですが、
その3回とも自力で起こせず、通りすがりの人に助けてもらっています。
その度に、自分の無力さにヘコみまくりです。





一人で起こせないようなバイクに乗るのは、私の信条に反します。
夫の監修の下、アルティシアの引き起こしの練習をします。
が、…全然起こせず、結局、夫に起こしてもらいました (´;ω;`)

ビッグオフ車の引き起こしは、力任せでなく、なにかコツがあるはずです。
色々起こし方を考えて、翌日、また練習してみます。
これで起こせなかったら、アルティシアを諦めることも検討しなければなりません…。

まず腕の力で少し車体を起こしたら、すかさず体を車体下ににもぐりこませ、
足と肩の力で、重量挙げのように押し上げたら、
なんとか一人でアルティシアを起こすことが出来ました。

良かった良かった、
これで心置きなくアルティシアと共にツーリングに行けます。
ただやっぱり、引き起こしは劇的に体力を使うので、
立ちゴケしないように全力で努力するしかありません。

八ヶ岳での立ちゴケは、
緩い坂になっている箇所にニュートラルで駐車していたので、
跨った際に勝手にバイクが動き出し、支えきれなくなったのが原因です。
それ以来怖くて、ギアを入れたまま駐車するようになりました。
それが本来当たり前なのかもしれませんがね。





引き起こしの練習中、
左シュラウドのネジ止め部分を割ってしまいました (´;ω;`)
シュラウドが固定できず、カパカパになってしまったので、
急遽、養生テープで仮固定。





ツーリング先でもスマホが充電できるよう、
シガソケも付けてもらいました。
バッテリーからリアにソケットを取り回して、
サイドバッグの中で充電できるようにしてもらいました。

シガソケを付けようとしたら、
ETCのマイナス線が端子の根元から断線してしまいまいた。
急遽、シガソケのマイナス端子に、ETC線をむりやり圧着してもらいました (;´Д`)

ETCとシガソケの配線で、左サイドカウル内がキツキツになってしまい、
サイドカウルをむやみに外せなくなりました。





ふと見たら、エンジン下がずいぶんとオイルで汚れています。
ただガスケットが逝っただけならいいのですが…。

オイル残量を調べたら、
5月の車検の時にはフルだったオイル量が、
3ヶ月のうちに、オイルゲージのエンプティ以下まで無くなっていました (゚д゚lll)
慌ててオイルを足したら、1リットル丸飲みしました。

どうやらオイル上がりも進行しているようです…。
アルティシア、まさかの2スト化です /(^o^)\ナンテコッタイ




エンジン部のガスケットが一斉にダメになり始め、
色々な箇所からオイルが滲んでいます。

こんな状況でロングツーリングに出ていいのか?
高速でエンジンを回していいのか?? ((((;゚Д゚))))

夫いわく、オイル残量に気をつけ、エンジンに高負荷をかけ続けなければOKということで、
シュラウド割れだの断線だのオイル漏れだのの不安をかかえながらも、
1週間のロングツーリングに出発…したのが、先週の日曜日。

で、本日、ロングツーリングから無事帰ってきました (゚∀゚)ノ
その模様は次の記事にて。


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