将棋日本シリーズ/テーブルマークこども大会

2013年10月10日 05:28



日曜日にポートメッセ名古屋で、将棋のイベントがあったので、
出場する次男と、中学で将棋部に所属している長男を連れて行ってきました。

将棋日本シリーズという、プロの公式戦と小学生の東海大会を併せた催しです。
決勝まで勝ち抜いた小学生は、
ステージ上のセットで羽織袴姿になって、プロのように対局できます。





まずは、低学年と高学年に分かれて予選。
ブロック内で相手を変えて3回対局し、3勝した人だけトーナメントに進出できます。

参加した小学生は約1500人だそうで、
こんなに将棋人口が多いことにビックリ。





近づけないので次男の対局は見られませんでしたが、
すぐ近くの他所の子の対局を見るだけでも面白いです。





次男の予選結果は、1勝2敗。
私が全く勝てないほど強い次男でも敵わないレベルなのか… ((((;゚Д゚))))

トーナメントに進めなかった子達は、
予選の後にフリー対局となりました。
対局をしてスタンプを集めると、消しゴムがもらえるそうです。





15局打って、次男の成績は14勝1敗。
(赤王印が勝ち、黒角が負けの印らしいです。)
なんだ、やっぱりけっこう強いほうなのね。
その実力を予選の時に発揮してほしかったものですが、
次男いわく、予選はかなり緊張したんだそうです。

子供の対局会場とは別に、自由に誰でも対局できるコーナーがあり、
そこで久しぶりに長男と2局打ちましたが、
コテンパンにやられ過ぎて、手のひらの上で遊ばれてる気分でした… (´;ω;`)





フル対局したので、駒の形の消しゴムをコンプリート。
青いパッケージの消しゴムは、メルマガ登録した特典です。
なんだかんだで、会場で4時間くらい将棋をやっていたことになり、
さすがの次男も疲れたようです。

この後、こども大会決勝とプロ公式戦があったのですが、
それらを観ずに帰ってきました。





余談ですが、我が家ではPC9821が今だ現役です。
この当時のPCゲームは、ユーティリティを差し替えたりと面倒でしたが、
子供達にとっては逆にそれが新鮮で面白いようです。

今のところ森田将棋専用機となっていますが、
森田将棋をやるにはCPUの性能が良すぎて、
コンピューターが0.01秒くらいの超速で打ち返してくるので、
どこに打ったのか肉眼では全く分からないという鬼仕様です… (;´Д`)

そしてレベルを一番優しくしても、次男がほとんど勝てないほど強いそうです。
私にはムリゲー過ぎる…。


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