幼稚園バスでキャンピングカーを作る その39

2013年10月17日 04:50



夫が、新しいベッドを作成するために、
今までのベッドの解体を始めました。





荷物置き場として一部を残し、撤去完了。
ファンシーなベンチシートを流用したベッドはお役御免となりました。
ちなみにこの解体したベッドを製作した時の記事はこちら

テカテカに光ったタイヤハウスが再び姿を現しました。
このタイヤハウスのテカリは、毎日バス通園していた幼児の足によって磨かれたものです。
その頃の幼児達も、今はもう高校生くらいでしょうかね。

狭い住宅地での園児送迎に使われていたこのローザは、
ボディのそこら中に、ぶつけたりこすったりした跡だらけです。
夫もそういう見栄えを気にするタイプではないので、
修復する気もありません。
なので、外装はあまりブログにUPしていません…。

それはさておき、
新しくベッドに使うベンチソファが6枚写っています。





いただいた廃ベンチソファは5枚です。
そのうち2枚を2/3サイズにカットしました。
切り落とした1/3サイズを繋げて2/3サイズをもう1枚作りました。

これでフルサイズ3枚、2/3サイズ3枚になりました。





フルサイズ3枚、2/3サイズ3枚をベッドスペースに並べてみると、
うはっ!計ったようにピッタリ!
これには夫も大喜びです。

今回はただフィッティングしただけです。
実際は、ベースを作って窓の辺りの高さにベッドを設置する予定です。





天井に設置したポールは、ゴムネットを架けて物置として利用しています。
スキーがオフの時は、釣り道具が乗っています。





ソーラー制御コーナーに、また新回路が増設されていました。
やっとPMW回路も機能するようにしたようです。
こういう回路をサクッと作ってしまうボヤッキーぶりに感心します。





PMWをONにしておけば、
ソーラーパネルから車載バッテリー経由で12V外部バッテリーも充電されます。
この部分が今までは手動だったのですが、
PMWが自動で制御してくれるようになった…はず。

あと、エンジン始動時のパルス問題で、
イグニッションON時にMPPTがONだと、ブザーが鳴るようになりました。
エンジンをかける時は、一旦MPPT回路を切り離して、パルスから守る…んだったっけ?
次は手動でなく、回路でパルスを防ぐ方法を考える云々言っていました。

すみません、うろ覚えな解説です。
夫から説明を受けても分からないので、全く頭に入っていません。
もし違っていたらそのうち書き直します (;^ω^)





さらに、まだまだボヤッキーな装置を研究中。

壊れた住宅用オートロックをいただいたので、その回路を再利用して、
なんと、ローザの折れ戸に電子ロック錠を設置しようとしているようです。
バスの折れ戸にオートロック… (;゚Д゚) ポカーン

折れ戸のスペアキーは2本しかなく、
家族4人が自由に出入りするには不便なので設置したいそうです。

今は、流用できないか試行錯誤している段階なので、
オートロックが実現するかどうかは不明ですが、
本人は電子工作気分で楽しんでいるようなので、
スペアキーをあと2本作った方が早いんじゃね?などと言わず、静観しています (;´∀`)

まぁ、今までやろうとして失敗したのはダブルジェネレータ化だけで、
あとは実現させているから、これも成功させちゃいそうです。


続く。


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