積みプラ崩し 超時空世紀オーガス・オーガロイドの巻

2013年10月25日 15:49



今回崩す積みプラは、超時空世紀オーガスの主役機、オーガロイドです。
イマイの30年くらい前のモデルです。
当時の価格で300円。

これは数年前にヤフオクで見かけて、
懐かしさについ買ってしまい、魔窟に眠っていたものです。
小学生の時、鈴鹿サーキットへ行った帰りに寄ったドライブインで、
これを親に買ってもらったのを、今でもよく覚えています。


この先は、ヲタ汁が滲みまくりなプラモ製作記なので、
興味のある人だけ追記をどうぞ (;´∀`)







超時空世紀オーガスとは、'83年にマクロスの後番組として始まったアニメで、
いちおうマクロスと同じ超時空シリーズなのですが、
マクロスとは違った世界観で、どちらかと言うとダンバインに似た感じのアニメでした。
メカデザも、ダンバインと同じデザイナーが手がけたので、
昆虫っぽいデザインがなんとなくダンバイン風です。
と言っても、アニメはほとんど観なかったので、ストーリーは知りませんがね。

マクロスで大ヒットしたロボ変形ギミックに味をしめて、
オーガスも、飛行形態 → ガウォーク → ロボット → タンク という、
無理やりな4段変形をします。
オーガスシリーズは不人気もあって、すぐに玩具屋さんから消えてしまいました。
オーガロイド、特に可変オーガスのプラモは、
ヤフオクにもあまり出てこない珍品で、高値で取引されています。





それはそうと、そんな貴重な当時モノのキットを組んじゃいますよ。

パーツは白一色なので、色を塗らなければなりません。
赤はガンダムマーカーレッド、
黒はマッキー、
スミはガンダムマーカー墨入れペングレー、
茶色はエナメル塗料をチョイス。

筆塗りはヘタなんだなこれが… (;´Д`)
得意って人もあまりいないと思うけど。

組むよりもとにかく、色を塗るのに手一杯。
塗っては乾かし、乾かしては塗り、
指紋がついちゃったり、こすれちゃったり、剥げちゃったり…。
でもそれが楽しい!





完成。
頑張って色を塗った甲斐あって、
真っ白なキットが見違えるほどカラフルに。

つま先だけ重ね塗りしなかったので色ムラが目立ちます。
こうしてみるとつま先の塗りのいい加減さがバレバレ (;^ω^)




顔は、重ね塗りしてミゾが潰れるのが嫌だったので、
ひと塗りだけで止めて輪郭を出しました。
口の中(?)の緑は、マッキー緑で着色。

実は、頭巾に付くはずのアンテナがありません。
付けようとしたら、折れて一瞬にして紛失しました。
取り付け穴が虚しく残っています (´;ω;`)

初めてエナメル塗料を使ったけど、あんまり筆跡が目立たなくていいね。
はみ出し箇所の拭き取りや、筆洗いには、除光液を使いました。
ついでにパーツ磨きも、爪磨きを流用。
マニキュアアイテム大活躍です。





マクロスの流れっぽく、設定に無い色々なマークが付属。
説明書通りに貼りました。
黄色の差し色が入ることによって、グッとカッコよくなります。
もちろん水転写デカールです。

デカールが乾かないうちに触ったらしく、破れたり剥がれたりしてしまい、
幾つかマークをダメにしました (´;ω;`)





短気な私にしては、頑張って仕上げたほうです。
今回も色々と粗が目立ちますが、目を細めて、寛大な心でご覧ください。

それにしても、たかが300円のプラモでこれほど楽しめるとは! (゚∀゚)
コスパがハンパない!


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