古いママチャリをリメイク その1

2013年10月30日 09:10



これが現在の私の愛用のママチャリです。

以前はジャイアントのクロスバイクに乗っていましたが、
次男が大きくなったのであげました。

で、このママチャリは、元々は夫の自転車です。
夫が高校通学に使っていたというので、もう25年以上前のものです。





白い自転車なのですが、サビと汚れで、
遠目にはクリーム色に見えます…。





ベルト駆動で、凄くペダルが軽くて音が静かです。
ベルトは一度も交換していませんが、20数年経過しても全くヘタレていません。





カゴは劣化して穴が開いたので、
お義母さんの以前の自転車のカゴを移植してあります。
それでも劣化して、サビまくりです。





…とまぁ、よく見れば綺麗とは言い難いレトロなママチャリですが、
私は見栄えなど気にせず、このママチャリを乗り回しています。
反射板も割れてるけど、気にしません。

この前小学校に乗っていったら、小学生に囲まれて、
うわっ!すげーボロい自転車!と驚愕されてしまいました (;´∀`)ほっとけ

ボロいのは一向に構わないのですが、サイドスタンド仕様は、
買い物で大荷物の時に自立せず不便です。
センタースタンドがイイなぁ…。
あと、カゴが小さいので大きくして欲しいなぁ。

なんて話から、このママチャリをリメイクする事となりました。
カゴやスタンドを交換するついでに、
フレームのサビを落として色も変えちゃおう!





さっそく長男が、ママチャリをバラし始めました。
夫の血を受け継ぐボヤッキーJr、自転車修理はもはやお手の物です。





バラせるだけバラしたら、フレームを目の細かいサンドペーパーで磨きます。
サビを落としつつ、新しい塗装が乗りやすいように細かいキズを入れます。
白い塗装は下地に使うので落とさないように丁寧に。

クリーム色のフレームが磨かれ、本来の白色が浮き出てきました。
おぉ!実はこんなに白い車体だったのか!





ペダルとクランクとハンドルは、バラすとベアリングがバラけて面倒なので、
外さずに作業します。

私も手伝いましたが、すぐ飽きて、作業を夫と子供達に丸投げ。
頑張れ! (;´∀`)

次は、いよいよ塗装作業に入りますよ。
その2に続く。


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