古いママチャリをリメイク その3

2013年11月03日 06:51



その2 の続き。

交換するパーツは、カゴ、スタンド、反射板、前後フェンダーです。

カゴは新聞配達仕様の巨大なタイプ、
スタンドはもちろんセンタースタンド、
フェンダーは、もうボロボロでゆがんでいるし、
色を塗り替えるのも面倒なので、新しくステンレスのフェンダーに交換です。





フェンダーにステー穴や反射板の取付け穴を、綺麗に夫に開けてもらい…





後は、長男に組み上げてもらいます。





ブレーキ調整もしてもらい、完成!





その1 で紹介した、ママチャリのビフォー。
これが…





…こうなりました。
色と輝きが眩しー!
どこから見ても、あの25年モノのオンボロ自転車には見えません。
…でも、新車にも見えないです。





カゴがデカ過ぎてちょっと不恰好だし、
色もフレームとミスマッチだったのはご愛嬌。
でも、見栄えより実用性だよ b( `・ω・´)グッ





反射板ももう割れてないよ (;´∀`)

リアロックは、長男が以前乗っていた自転車のモノを移植してもらいました。

センタースタンドの取付け場所の関係で、
アクスルがこれ以上後ろに引っ張れず、
ベルトのテンションが以前よりユルくなってしまいました。
ベルトが滑ったり外れる可能性があるとの事…。





ライトは昔ながらのダイナモだったのですが、
私がダイナモのスイッチを足で乱暴に入れるので、
ダイナモがゆがんでしまいました (;^ω^)

見かねた夫が、今回のリメイクに先立って、
手元スイッチ式のダイナモに交換してくれました。
指で簡単にライトが付けられるようになって楽チンになりました。

今や、1万ちょっと払えば気軽にママチャリが買える時代です。
平気で他人の自転車を盗む人、
盗まれても安いからまた買えばいいや、と、執着心の無い持ち主、
自転車だけでなく、
壊れたり雨が止んだらその場で捨てられるビニール傘や、
お古やウエスに使いまわすことなくすぐに捨てられる服、
使用後にキャンプ場に放置される安物アウトドア用品、
…最近のモノの安さは、人の心もダメにしている気がします。

そんなモノの価値観が低い時代だからこそ、
一つのモノを大事に使い続ける気持ちを持ち続けたい、
そんな家族でありたいのです。

家族が手作りで仕上げてくれた、かーちゃん買出しスペシャル号、
大事に乗らせていただくよ! (゚∀゚)ノ


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