コールマン ルミエールランタン & ヒーターアタッチメント

2013年11月09日 09:27

今までキャンプで使ってきたライトの調子が悪いので、
これを機に買い換えようと、いろいろ考えました。

LEDライトは室内でも安全だけど、暗いし、情緒が無い。
実用的なのはガスランタンだけど、マントルの扱いが面倒。
ガソリンランタンは明るそうだけど、バイクで運ぶにはデカ過ぎ。
…どれも一長一短です。





そんな中、↑コレを買ってみました。
もうデザインに萌え萌え (*´∀`*)

こんなガラスのグローブ、バイクじゃ絶対割れるだろ!と最初は悩みましたが、
頑丈なグローブケースが付いているし、割ってもスペアが販売されているので、まぁいいか。
マントルが要らないのと、デザインが決め手です。
今までキャンガス缶に縁がなかった(避けてきた)のですが、
ついにキャンガスアイテムが増えてしまった… _| ̄|○ il||li





先日の戸隠キャンプで使ってみました。
雰囲気はバツグン!

ただ、蹴って倒して割っちゃいそうだし、
うかつにグローブに触ると汚れるし、
扱いに気を使います。

一番困るのが着火の時。
着火に手間取っていると、グローブ内にガスが溜まって、
着火時にボワッ!と火柱が上がって怖いんだよ!
その恐怖たるや、ピーク1の着火の怖さの比じゃないよ!
これは、ただ私の着火が下手なだけだろうから、
そのうち慣れて、巧く着火できるようになればいいのですが…。





難点は、ガスなので寒いと全然使えない事。
0度近くの明け方にはガス缶が冷え切っちゃってなかなか着火せず、
なんとか着火できても、これで最大出力…。
そう言えば、寒い時期はガス缶は暖めないとダメでしたね。
冬は専らガソリンストーブなので、冬のガス缶の扱いを忘れてました。

ガソリンストーブの横に置いて、缶を暖めながら使いました。

冬は低温用パワーカートリッジを使えばいいのでしょうが、
そんな高いカートリッジを使ったら負けな気分。





もうひとつ新規導入したのが、
↑の、ピーク1用ヒーターアタッチメント。
買ったものの使う機会がなく、1年以上眠っていたものです。

これを熱することで赤外線で暖房効果がある、とのことですが…。





効果は、無いよりマシって程度。
乗せても、寒いもんは寒い!
カイロを体に貼ったほうがマシ!





アタッチメントの上で調理や湯沸しが出来るのが救いです。
でも、バベルの塔のようにそびえる不安定な姿は、
横倒しになって惨事になるフラグがビンビンです (;´Д`)





冬のキャンプでは、寒さに強いガソリンストーブが大活躍です。
一泊で本体タンクのガソリンを使い切ることはめったにないのですが、
今回はピーク1で暖をとったり、鍋を煮たりして、
使い過ぎて朝にはガソリンが足りませんでした。

霜が降りたり、水が凍ったりするほど寒い日にキャンプする機会は殆ど無いので、
今回以上に困る機会は、この先もそれほど無いでしょう。

11月は完全に予定が詰まっているので、キャンプには行けません。
12月に行ければ、1回行こうと思っています。
それまでにルミエールランタンのガス缶の保温方法は、一考の余地ありです。


続く。


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