ルミエールランタン & ガスカートリッジ保温カバー

2013年11月10日 07:32



前記事で、寒さでキャンガス缶からガスが出ず往生した事を書きました。
そこで、缶の保温対策を考えてみました。

要らない古服を改造してカバーを自作しようと思って、家の中を探しますが、
こういう時に限ってボロが見つからず。
仕方なくダイソーで、フリース地の湯たんぽカバーを買ってきました。





これが改造後。
え?何が変わったって?

ファスナーを切り落とし、端をまつり、折り返してヒモを通すループを縫い、
ヒモを通して巾着に改造したのですよ。
ミシンを使うまでもない改造なので、手縫いでチクチクとね。





ガス缶を入れてみれば、ピッタリ。
ついでに切り落としたファスナーに付いてたボンボンを、ヒモに移植。

生地が伸びるので、プチプチなんかを缶に巻いて巾着に入れる余裕もあります。
そうすれば、一層保温性が上がると思います。
ちなみに↑の写真では、缶に片ダンボールを巻いて入れています。





湯たんぽ型の丸い底がちょうどマチになり、缶底のヘコみにもフィット。





代わってこちら、ルミエールランタンのグローブです。
手垢やススやホコリが付いて、一晩でかなり汚れます。
外側は綺麗に拭けても、中の汚れが巧く拭けなくて歯がゆいです (´・ω・`)





ケースのデザインは秀逸です。
ちょっとくらいの振動じゃグローブが割れません。
それでも、ケースごと落としたらさすがに割れるでしょうなぁ…。




保温カバー付きルミエールランタン。
あらやだファンシーww (n‘∀‘)η

手作りしなくても、ネオプレーン製のガス缶カバーが売られています。
でも、1500円くらいするのよね。
材料費100円で、オンリーワンなアイテムを作るのもオツなものですよ。


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