コールマンの2wayライト

2013年11月11日 05:33



ランタン話が続いたので、もうひとつランタン話。

前々記事で、ライトの調子が悪いと書いたライトは、これです。

コールマンの、もう15年くらい前の製品です。
まだLEDライトが普及していない頃のモノで、光源は豆球です。

コールマンのガソリンランタンを模したデザインで、
ホヤを伸ばすと直置きランタン、縮めれば懐中電灯になる2way式です。
今では珍しくない2way式ですが、当時はとても目新しく、
そのギミックに惚れて買いました。

単3電池4本仕様で1日持つかどうかという高燃費ぶりですが、
室内でも使えて、色味も良く、
そこらのLEDライトよりは情緒があって気に入っていて、使い続けています。

どうも最近、接触が悪くて、
キャンプ場でいざ使おうとしても点灯しなくて焦る事が多々あります。
そろそろ潮時かな…と諦めて、
ルミエールランタン購入という流れになりました。





私がいくらチェックしても不調の原因が分からなかったのに、
次男に渡したら、テスターで調べてサクッと直してくれました。
えっ… (;´゚д゚`)





と言うことで、2wayライトが復活しました。
諦めないで良かった! (;´∀`)

どちらにせよ室内用の明かりは必要なので、
この2wayライトを室内&懐中電灯として使い続けます。

これからもルミエールランタンと2wayライトの2つ使いで、
ソロキャンプの暗闇の恐怖に立ち向かいます (´∀`||;)


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