幼稚園バスでキャンピングカーを作る その41

2013年11月20日 06:42



その40の続き。

硬質ウレタンを貼り付けたベッドパーツに、
さらに軟質ウレタンを巻きつけ、ナンジャコリャな物体になりました。





貰ったベンチソファの生地によく似た、
橙色のレザー風ビニール生地を購入し、裁断していきます。





ミシンが大好きで、大塚屋(名古屋にある巨大な布地デパート)の常連という、
異色の手芸男子の本領発揮です。

え?私?
ミシンの糸の通し方すら知らないミシンオンチですが何か? (;・∀・)





私が見ていないうちに、
ベッドパーツの表地と、「その39」で2/3に裁断したベッドの端の表地を、
あっと言う間に完成させました。
あとは、タッカーで生地を止めるだけです。





ちゃんと角をパイピング処理する拘りっぷり。
プロ過ぎる… (;´Д`)





1/3をニコイチにしたベッドパーツの表地を縫合しているところ。





裏でタッカーを打って生地を張って…





リアの凸凹に合わせて作ったベッドパーツ。

前のベッドは、ここに隙間がありました。
冬はこの隙間から冷気がヒューヒュー通過して、泣けるほど寒いし、
隙間によくメガネや服が落ちて探すハメになり、面倒でした。





ベッドパーツはご覧の通りジャストフィットで、
もうメガネも服も隙間に落ちない…はず。





同じようにタッカーで表地を止めたベッドを並べます。
これで新しいベッドスペースの完成です。

以前のベッドはヒザの高さでしたが、
新しいベッドは腰の高さになりました。
位置が高くなった分、天井が低くなってしまいましたが、
ベッド下に豊富なスペースが出来ました。





ベッドを並べると、新旧の表地の色の違いが分かります。
矢印で示した濃い橙色の部分が、今回新たに夫が作った部分です。
この上にラグや布団を敷いて寝ます。


続く。


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