'13-14シーズン3・4日目 白馬八方尾根スキー場

2014年01月06日 00:42



12/31、正月スキー3日目。

夜通し雪が降り、朝になっても激しい降雪です。
咲花のピステンバーンも、足首ほどの新雪に埋もれています。
9時まで咲花の新雪を食い散らかして、兎平に上がります。





午前中の兎平は大雪。
新雪に埋もれたコブをほじくるように滑ります。
重い雪に板が埋もれ、足が疲れます。
雪で視界が悪く、今日はコブを滑る人も多く、気も疲れます。





午後もずーっとウサギでコブ練。
午後は雪も小康状態になり、コブもよく見えるようになりました。
相変わらず人が多く滑りにくいですが、
たくさんの人によって踏み固められたコブは美しい幾何学模様となり、
上から下までビッチリのコブ斜面となりました。

リフト終了後、イオンで食材の買出し。
どん兵衛と、イオン製の冷めたオードブルという、
なんとも空しい年越しメニューですが、
車中泊3日目ともなると、どうしてもこんなメニューになってしまいます。

第3Pで紅白歌合戦を見ながら夕食を食べた後、歩いて第二郷の湯へ。
風呂に入っている間に、楽しみにしていた紅蓮の弓矢が終わってしまった… (´;ω;`)

それにしても毎年毎年、震災をネタにしてお涙頂戴の演出。
嵐の司会も、あまちゃんも、花は花は花は咲く~♪も、こうもしつこいといい加減ウザいよ。





北島三郎の紅白卒業、紅白の勝敗、ゆく年来る年の鐘の音まで見届けたら、
起きない夫と次男を放置して、長男と二人で、
急いで名木山スクール前のカウントダウン会場へと急ぎます。
新年のカウントダウンまであと7分というギリギリでセーフ。





会場全体でカウントダウンし、0時とともに花火が上がりました。
今年も八方で新年を迎え、「A 八方 NEW YEAR!」と叫ぶことが出来ました。





明けて元旦、正月スキー最終日。
今朝も雪が降りしきり、スネほどの新雪が積もっています。

兎平は朝から濃いガスにつつまれており、左右も天地も分かりません。
リフトの柱もまったく見えず、どこを滑っているのかも分からず、
まるで宇宙空間にいるようで、三半規管がどうかなりそうです。

黒菱緩斜面をリフトの柱を頼りに数本滑って新雪を堪能した後、
視界を求めて北尾根に戻ります。





北尾根は視界があるものの、コブは新雪に埋もれており、ほじくる作業からやり直し。
疲労が蓄積してパンパンになった足で、必死に北尾根上段のコブ掘りをします。

寒くてトイレが近くて、リフト1~2本乗るたびにトイレに駆け込みます。
足も筋肉痛でプルプルだし、コブも疲れるコンディションだし、テンションダダ下がり。

2本滑るごとに咲花プラザのトイレに駆け込み、
その後、大雪のゲレンデに出る気になれなくてダラダラ、
覚悟を決めてリフトに乗ると、もうトイレに行きたくなる…の繰り返し。
午前中はろくに滑りませんでした。





午後には雪もおさまってきましたが、
もうウェアもグローブもビチョビチョで萎えまくり。
でももう今日で正月スキーもラスト、この後当分スキーには来られません。
今までのダラダラを挽回すべく、気合を入れて北尾根のコブを滑りまくります。

北尾根上段のコブ → 北尾根新コースのコブというローテでコブ三昧、
体力を使い切って終えました。





ダレモに栂の湯の無料入浴券が付いていたので、
最終日は、ちょっと足を伸ばして栂池まで行きました。
しかし栂池のアプローチは雪が深く、ローザで登るには苦しい状況でした。

私と子供達3人でベッドスペースに移動し、
リアに加重をかけて、なんとかスタックせずに栂池まで登り切りました。





風呂から出てきたら、外は大雪となっていました。
風呂に入っている短時間の間に15cmくらい積もるほどの勢いです。
どうやら大雪警報も出ているようです。
再び栂池のアプローチをヒヤヒヤと下り、長野道に乗り梓川SAにて就寝。

1/2、塩尻ICからR19でのんびり南下し、岐阜の実家に到着。
私はそのまま、中学の同窓会に出席。
夜まで飲み、やっと愛知に向けて帰りますが、
七宗で夫が眠さに力尽き、R41の駐車帯で車中泊。

1/3の朝になって、やっと愛知に帰ってきました。
1/3は一日かけてスキーの片付け、夜は親戚一同の新年会。

…という正月でした。
不思議と筋肉痛もすぐに治まり、去年痛めたヒザも絶好調です。
でもこの先ずっと予定が詰まってて、1月のスキーはこれで終了 (´;ω;`)


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