'13-14シーズン5日目 きそふくしまスキー場

2014年01月19日 10:55

土曜日は雪降るなよ!絶対雪降るなよ!と念じながら、
数日前から天気予報と睨めっこ。
なぜなら、自分の運転でスキー場に行く決心をしたからです。
雪道童貞ドライバー&賞味期限の切れた古いスタッドレスの車というコンビなので、
圧雪路やアイスバーンになろうものなら、生きて帰れる自信がありません。

行き先は、木曽の中で最もアプローチが優しい、
R361沿いのきそふくしまスキー場に決定。

私の祈りを察した冬将軍様、木曽に数日の晴天をもたらし、
幸いR19もR361も路面はドライ状態です。





朝4時に子供達を連れて出発、
中津川まで高速、そこからはR19~R361で、6時半にスキー場に到着。
やっぱり木曽は近くて良いなぁ!





きそふくしまはスキー専用ゲレンデです。
ゲレンデ下部はユルユルの初心者ゲレンデ、上部は上級コースばかりで、
客層が巧くセパレートされています。

リフトを3本乗り継ぎ、さっそくゲレンデトップのスカイコースへ。
御岳や乗鞍、木曽駒ケ岳が一望できるビューコースです。

スカイコースからシークレットCダッシュまで一気に駆け下りれば気分爽快!
野沢温泉スキー場のスカイラインコースによく似ています。





スカイコースの滑り出し脇に、ラインコブが設けられています。
午前中は、殆ど吸収動作の要らない浅いコブですが、
それでも練習にはなるので、午前中はこのラインをずっと滑りました。

こんなコブ簡単!とナメてドヤ顔で滑っていたら、派手にコケて、ヒジを痛めました。
恥ずかしい奴… (;´Д`)





シークレットAコースのリフト下にもコブがありますが、
5コブくらい滑ったら終わっちゃうほど短いです。
しかもコブが浅いしブッシュが出ていて、却下。





クワッド乗り場上のコース合流部分。
正面に見えるのはシークレットBとチャレンジ。
見えていませんが、左にA、右にCダッシュがあり、
4本のコースが一同に合流します。





クワッドから見たCダッシュ。
きそふくしま唯一の不整地コブ斜面です。

午前中はスノーマシンの雪がただ積もっただけのモコモコバーンの状態。
ストックを突くとどこまでも沈んでしまうほどフカフカで、滑りにくくて避けていました。

午後からは滑る人が増え、雪が踏み固められて、それなりのコブバーンになりましたが、
雪不足でそこら中からブッシュがのぞいており、ソール削りまくりで涙目。





子供達が下部ゲレンデに行ったきり帰ってこないなぁと思ったら、
午前中ずっとファミリーコースにあるクロスコースで遊んでいたようです。
なんちゃってクロスのわりには大きな起伏で作られており、
大人が滑っても楽しい!





小学生以下が対象のスラローム大会の受付をしていたので、
次男を出場させてみました。

午後から大会開始。
ファミリーゲレンデの、ほのぼのお子ちゃま向け企画で、
出場者もみんな小さい子ばかり。
その中に、ひときわ大きくてオッサンくさい小6が紛れています…。
不公平なほどの体格差で、次男が優勝してしまいました。





昼食を摂ったり大会を観たりしているうちに、
スカイコースのラインコブがずいぶんと掘れて刺激的に育っていました。
よし練習するぞ!と勇んだものの、3本ほど滑ったところでリフト終了…。





最後に、シークレットAで育成中のラインコブ。
午前は誰も滑ってなくて、ただのスラローム状態でしたが、
営業終了時刻には、浅いバンクコブに育っていました。

バンクコブ初心者の練習にうってつけのユルさですが、
こちらも残念ながら、ろくに滑れぬままタイムアウト。

16時半に撤収し、高速に乗らずオールR19でのんびり帰ってきました。
それでも20時帰宅という早さ。


きそふくしまは子供向けで面白くなさそう、と思い込んでいましたが、
行ってみたらけっこうコブのバリエーションがあって楽しめました。
ただ、リフトが遅いのが苦痛。
クワッドだけはやたら速くて感動しますが、
あとのリフトはハエがとまりそうなのんびり運転で、思わず寝落ちしそうです…。

また、きそふくしまに行きたいと思います。
とにもかくにも、私が運転する場合は天候次第です。



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