'13-14シーズン9日目 白馬八方尾根スキー場

2014年02月20日 06:51



連日、ソチで熱戦が展開中です。
今回も、白馬村出身の選手が数名、ソチオリンピック&パラリンピック代表に選ばれました。
小さな村なのに、世界レベルのアスリートを輩出し続ける白馬おそろしや!

5時に八方第3Pに到着し仮眠。
いつもは6時に起きて咲花の第8Pに移動するのですが、
疲れ果てて眠っている夫を起こすのが申し訳なくて、
今回は第3Pにとどまり、名木山をベースにします。

朝から下界でも猛烈な強風が吹き荒れ、
兎平・黒菱・スカイラインといった上部リフトが運休…。
苦労して八方まで来たのに、報われないーー!! ヽ(`Д´#)ノ





いつもなら、兎平が滑れない時はリーゼンクワッドが激混みになるのですが、
この日は全然混雑がありません。
やっぱり大雪による交通麻痺で、客の入りが少ないようです。
休日のリーゼンクワッドをぼっち乗りできるなんて贅沢な気分。

リーゼンを数本滑ったら、コブを求めて北尾根に移動。
北尾根はスネ丈の新雪でモコモコでしたが、あっという間にコブ斜面に育ちました。
さすが八方のコブ掘り職人は仕事が早い!

北尾根の上・中・下段、新コースを滑り、久々の天然コブを堪能するも束の間、
あっという間にお昼になり、泣く泣く名木山に帰ります。
やっぱり咲花ベースのほうが楽だなぁ。





第3Pに戻って昼食を摂っているうちに、アルペンクワッドが動き出したようです。
喜んで兎平に上れば、わずか1時間ほどで、滑り出し部分にコブが育っていました。
またしても八方のコブ掘り職人の技に感服。

それにしても風が強い!
いつアルペンクワッドが運休するかヒヤヒヤです。





交通状況を気にして客が午後から一気に帰ってしまい、
ゲレンデは閑散としてしまいました。
滑る人が少なく、ウサギのメインのコブ斜面は最後までコブに成りきれませんでした。

5時まで名木山できっちり滑り、終了。
せっかくの八方だったのに、あまりコブが滑れなくて不完全燃焼… (´;ω;`)
でも、久々にリーゼンや名木山を滑って新鮮な気分になりました。





もし帰りの時間になっても中央道やR19が通行止めなら、
安房峠を越えて東海北陸道経由で帰る予定でした。
でもR19が開通したので、R19でのんびり帰ることにします。

混雑する松本のR19を避けて脇道に入り込んだら、相変わらずのボッコボコ悪路。
パリダカを激走するカミオンのようなローザの暴れっぷりで、死ぬかと思いました。

塩尻以南のR19は順調に流れ、1時頃愛知に無事生還。
ガリボコセクションでよく事故らなかったものです。

塩尻~南信州は、今回の大雪で大混乱でしたが、
山梨や埼玉方面はもっと酷い事になっていると、帰ってきてからニュースで知りました。


冬将軍様、おかげで木曽エリアのスキー場が息を吹き返しました。
でも、ドカ雪じゃなく、どうか優しく援護射撃して下さい (´・ω・`)
それと、ストーム攻撃でリフト止めるのヤメテ (´;ω;`)


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