'13-14シーズン11日目 やぶはら高原スキー場

2014年03月03日 13:45



今回は、やぶはらへ日帰りスキーです。
数日間、汗ばむほどの陽気だったのに、週末は雪予報となりました。

夜中に愛知を出発した時から木曽福島辺りまでずーっと雨。
そしてプラス気温、どこが寒波?

R19から薮原への分岐辺りで、雪に変わりました。
しかしシャビシャビで、とてもゲレンデの雪質は期待できません…。

3月ですが、やぶはらへのアプローチは雪道となりました。
シャーベット路面のスキー場への坂を、ローザの尻をズリズリ滑らせながら必死に登ります。
やぶはらはアクセスの良さを謳っているスキー場ですが、
積雪時は決して楽なアプローチとは思えず、
私にはこのスキー場に自力で来るテクニックはありません。





夜が明け、リフトがオープンする頃には、
ゲレンデはトップシーズンのような白銀の世界。
しかし気温は生暖かく、雪も止み、
冬景色は一瞬にして溶けて消えてしまいました。





2こぶから見た、美しい雲海風景。
ゲレンデは一日中濃いガスに覆われ、視界が悪くて滑るのに気を使いました。

美しい風景とは裏腹に、2こぶはかなりテクニカルです。
落差の激しい大きなラインコブの上に、5cmほどのヘビーな新雪が積もっています。
去年のやぶはらで右ヒザを痛めた時と同じく、板が刺さる雪質なので、
完全にビビって腰が引けてしまい、5コブも耐えられずまくられます。
せめてこの新雪が掃けないと、ヘタレにはまともに太刀打ちできないので、
午前中は2こぶを諦めます。





チャンピオンコースにも短いラインコブがあり、午前中はここを数本滑って終わり。
ヘタレにちょうど良い難易度でしたが、ガスが濃くラインが見えにくくて辛かったです。





今回、初めてさつきパノラマコースを滑りました。
整地された尾根スカイラインコースを想像していたら、
起伏だらけの不整地バーンでビックリ。

ラインコブだらけで、ここも練習には良さ気でしたが、
とにかくこの日はどこを滑っても、重い積雪が足手まといです。

ビビって足が疲れるばかりです。





午後からは2こぶを繰り返し。
重雪はあらかた踏み固められ、自然コブのようになってきましたが、
テクニカルな事には変わりありません。
結局全然ラインに慣れないまま、半日2こぶでコケまくって、終了…。

久々に、コブで転がりまくりました。
久々に、スネがビビリ筋肉痛になりました。
起き上がる回数が多かったので、上半身も筋肉痛になりました。

まともに滑れずヘコみますが、
こういう難しい斜面で四苦八苦している時が一番楽しくて、充実した気分になれます。

2こぶもこくのコブも当分クリアできるレベルに達していない事を思い知らされたので、
引き続き、小さなコブで地道に経験値を稼いでいこうと思います。
なんだか、攻略が困難過ぎるムリゲーを延々とプレイする有野課長な気分です。
楽しいからいいけど、私にはコブゲーは一生かかってもクリア出来そうにないです… (;´Д`)ハァ…


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