スポーツ心臓

2014年03月27日 18:56

私がパート勤めしている会社では、3月と9月に健康診断があります。

毎回、心電図で、普通の人より脈拍が遅い「徐脈」と診断されます。
特に3月の検診ではガクンと脈拍が落ちるそうで、いつもお医者さんに驚かれます。

徐脈体質になったのは、たぶんスキーのせいです。
標高の高いスキー場で、空気の薄い中でガツガツ運動しているので、
心臓が低酸素に順応した「スポーツ心臓」になったようです。
毎回、マラソン選手並みの心臓だとお医者さんに言われますが、
悲しいかな、1km休まず走る根性すらありません… (´;ω;`)

普通の人より脈が遅いって、なんか聖闘士星矢の老師様みたいだな。
すごい長生き出来そうw
ちなみに9月の検診では3月より少し脈が増えるのですが、
夏の間はクーラー浴ばかりして運動しないため、心臓がダラけているのです… (;´∀`)

心電図だけでなく、血液検査でも毎回ひっかかります。
生まれつき貧血で、今まで検査でひっかからなかった事がありません。
よって、献血もしたことがありません。
処方された鉄剤で一時的にヘモグロビンが増えても、すぐ元に戻ってしまいます。

貧血で普通の人より酸素供給量が少ないくせに、
スキーや登山と言った高所スポーツを趣味にしてるんだから、
そりゃ心臓も鍛えられるってもんです。
ついでに、普通の人よりデブなので、
更に心臓や筋肉を酷使しているわけです。

現在、落下エネルギーが大きい体でコブを滑ってるんだから、
痩せたら、もっとコブが楽に滑れるんじゃね?
ウエイトを外した孫悟空のような軽やかさで、キレッキレなターンが出来るんじゃね?
…と、思ってるのですが、
軽やかな体でコブを舞い降りる姿を夢見るだけで、
今日も食っちゃ寝でダラけまくり、全く痩せる気のない私でした。


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