ミドリガメ

2014年04月05日 06:50



去年、長男がミドリガメを買ってきて飼い始めました。
最初は、チョコエッグの模型かよ!ってくらい小さかったのですが、
今は成長して8cmほどになりました。

夏~秋は外で飼っていたのですが、越冬のため、
冬の間はカメの水槽をリビングに入れていました。
室内でカメを観察していると、これが実に可愛くて面白い!

普段は寝ているのですが、エサをあげると、ハッ!と目覚めて、
浮いたエサを必死にパクつきます。
動きがスローでエサがなかなか口に入らず、
食べるのを諦めてしまうこともしばしば。

ほれガンバレ!ガンバレ!とカメの食事を応援して、
完食するのを見届けると、妙な達成感に満たされます。





寝顔がこれまた可愛くて萌え萌え (*´∀`*)
グレンダイザーのような手の収納具合もイイ!

でもグロくて、とてもカメに触る気にはなれません。
だいぶ見慣れましたが、模様や色が気色悪いです。

ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)は現在、
生態系を壊す特定外来種に指定されたそうで、
そのうち販売も飼育も禁止になるような風潮らしいですね。
まぁ買っちゃったものは仕方が無いので、
長男にこのまま責任を持って飼育させますが、
調べたらミドリガメって、20~30cmにもなるみたいだぞ!
しかも寿命が30年くらいあるらしいじゃないか!
どうしよう、このカメより長く生きれるだろうか… (;´Д`)





ちなみにハムスターも、ケージの底にヒーターを敷いてやり、
無事に越冬しました。

ハムスターは眉毛の部分が白くなって、
お爺さんのような貫禄が出てきました。
老け顔だけど、相変わらずチョコチョコして可愛いです (*´∀`*)





もうひとつついでに、以前にも紹介した、ウチの姐さん。
姐さんも、ずいぶんと高齢になりました。

子供が嫌いで、以前は子供達の気配がするとすぐ姿を隠していた姐さんですが、
今では子供達が大きくなったので、もう大人だと認識するようになり、
子供達を見ても逃げなくなりました。
特に次男がよく姐さんを可愛がっているので、
次男には夫と同じくらい気を許すようになりました。

えぇもちろん、私には相変わらず気を許してくれません… (´;ω;`)


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