阿南キャンプツーリング その1

2014年05月28日 10:25



阿智・下条・阿南・茶臼山という近距離スポットで、
わざわざキャンプツーリングしてきました。
愛知と岐阜と長野が交わる辺り、
恵那山の南側に位置する、ローカルな山里エリアです。

今回、ネタがほとんど無いので、HPにツーレポはUPしません。
ブログで報告して終了です (;´Д`)


日曜日早朝、仕事明けで仮眠も取らぬままバイクにパッキング、
朝から町内会の清掃活動に参加し、そのまま10時半に出発。
R19を南木曽まで進み、R256で清内路峠を越えます。





R256沿いに湧き出る「一番清水」に寄ります。

今日の予想最高気温は30℃だったので、半袖&メッシュジャケットの格好で来ました。
中津川辺りまでは暑かったのですが、
清内路峠を越える頃には寒くなり、ここでジャケットの中にネルシャツを着込みました。





炊飯&コーヒー用の名水ゲット!





同じくR256沿いの、南国飯店というラーメン屋さんに寄り、
名物のチャーシューメンをいただきました。

味はオーソドックスなしょうゆラーメンですが、
肉々しいチャーシューとの相性がバッチリで美味い! (゚∀゚)





r64で、R256からR151へとワープ。
まさにこの季節ならではの、新緑のトンネルが美しいです。





R151を南下し、阿南町の「かじかの湯」に隣接する、
「キャンプ&コテージかじか荘」にチェックイン。
料金は1080円。
この日の走行距離たった145km、まだ15時という早さです。

仕事明けで眠いから早く到着して仮眠するつもりだったのですが、
まだ日が高くて、暑くてとても寝られません。
温度計を見れば34℃を指しています…。





今回は近場なので、保冷バッグ&保冷剤(冷凍パウチジュース)で養生しながら、
食料を家から持参しました。
でもキャンプ場の数キロ圏内にスーパーもコンビニもGSもあり、便利な場所でした。

暑くて調理する気にもならないので、先に温泉に行きました。
サイトからかじかの湯までは、歩いて数分です。

温泉は無色無臭の湯ですが、肌がヌルヌルになり、
まるでモズクの中にいるような気分です。
源泉は20℃程度の冷泉で、これが暑い日に入るのに気持ちイイ温度!
源泉と温泉に交互に浸りながら、体を癒しました。





温泉から上がったら17時。
日が落ち、涼しくなったので夕食作り。

キャンプ道具の山の中から、未使用のデュアルヒートを発掘したので、
趣向を変えて使ってみましたが…





デュアルヒートのゴトクが滑りやすく、
乗せていたカレースープの鍋を派手にぶちまける惨事となりました… (;´Д`)
泣く泣く、汚れたレジャーシートを洗濯し、テントも移動しました。





夕食完成。
最近マイブームの玄米入りご飯(水加減が難しくてちょっと柔らか目)。
浜松餃子。
鍋をぶちまけて1/3になってしまったココナツカレースープ (´;ω;`)
野菜調達のためにコンビニに寄ったものの、サラダがこれしか無かったはるさめサラダ。





それと、自家製梅酒と炭酸も持参。
そろそろ梅酒を仕込む季節となったので、
去年仕込んだ梅酒を飲んで、ひとつでも多くリカー瓶を空けとかないとね。

明日は月曜日なので、今日のキャンプ場は、私独りぼっちです。
ラジオを聴きながら食事し、満腹になったところで、さぁ!寝るぞ!
ということで、18時に念願の昼寝。


続く!


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