阿南キャンプツーリング その2

2014年05月29日 07:10



その1の続き。

ネイチャーストーブでは太い薪が燃やせないし、
都合よく小さな木が現地で集められるとも限らないので、
ネイチャーストーブを持っていく時は、それに入るサイズの木を持参します。

建築業の夫からいくらでも不要な木端がもらえるので、
木端の調達には不自由しません。
ただ、一瞬にして燃えちゃって火持ちが悪いのが難点。





21時半に昼寝から起床。
サイトには照明が無く、トイレ以外は真っ暗です。
日中の暑さはどこへやら、鳥肌が立つほど肌寒くなっています。

一番清水で紅茶を淹れ、
静まり返った暗闇の中で木端を燃やして楽しみます。
が、1時間で木端を燃やし尽くして終了…。

この後、シュラフにくるまってラジオを聴きながら、
2時くらいまで夜更かしして就寝しました。





6時起床。
12℃くらいしかなくて寒いですが、キンと冷えた空気が美味しいです。

朝食は夕食の残り。
食べて片付け、またテント内でゴロゴロして、
8時になってやっと撤収開始。
もっとのんびりしていたいけど、今日は雨予報。
降られる前に、さっさと帰りたいところ。
夜にはまた仕事に行かないといけないし… (´・ω・`)





初夏に、桜の木のあるサイトで泊まると悩まされるのが、大量の毛虫。
このサイトも桜並木があるので、
そこら中から毛虫が糸で垂れ下がっていて危険です。
地面にもたくさん這っていて、テントにまとわりついてきます。

フライやインナーに付いていたたくさんの毛虫を、
注意深く全て取り除いてパッキング。
バイクのタイヤにもいっぱい毛虫がくっついていました。
毛虫ってナゼかタイヤが好きだよね…
ゴムか添加物に、毛虫を誘引する成分が含まれてるのかな?





9時にキャンプ場を後にし、R151を南下して茶臼山高原道路に行きます。
ガードマンがたくさんいて、なんだろうと思ったら、
芝桜祭りが開催されていました。
でも、どうも有料くさい様子だったし、私は芝桜は好きじゃないのでスルー。





茶臼山は初めて行きましたが、なかなか良い高原道路でした。
展望はありませんが、気持ちよい快走路が続きます。
ただ・・・寒い!!!
10℃あるかないかの気温の中、メッシュジャケットではキツい!!!
防寒着のカッパを出すのが面倒なので、とにかく急いで走り抜けました。

新緑が綺麗でしたが、次は是非、紅葉シーズンに来てみたいと思いました。





通りがかりのR257にあった、井の淵と言う所。
堰堤から滝になっています。
ここも紅葉シーズンに再訪してみたいです。





つぐ高原~アグリステーションなぐら~どんぐりの里いなぶ~ラフォーレ福寿の里と、道の駅をハシゴ。
この辺りの道の駅の密集具合は異様。
そして、どんぐりの里の平日とは思えない混雑ぶりも異様。





通りがかりの、桐の花の下で。

この季節の山道は、藤や桐の清楚な青い花が楽しめて好きです。
芝桜みたいなド派手なピンクは、どうにも苦手です…。





清楚な青い花の代表格、ワスレナグサ。
ラフォーレ福寿の里の裏の小川に咲いています。
この道の駅に寄る時は、たいがいこの花目当てです。





やっぱり最後は、道の駅・おばあちゃん市山岡。
からすみをお土産に買って帰ります。

山岡から雨が降り始め、家に到着直前に雨が本降りになりましたが、
ズブ濡れになることなく、14時に帰宅。
この日も150kmほどしか走っておらず、
2日間で300kmというショートツーリングでした。

2日目はずっと曇り空で、気温も20℃に達しないほどで、
メッシュジャケットではとにかく寒かったです。

てことで、今年初キャンプでした。
終わり。


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