レグホン危機一髪

2014年08月20日 07:02



前記事で書いた、木曽川で釣りをしていた時ですが、
ズボンのポケットにスマホを入れていました。
しゃがんで立ち上がった時、ポケットからスマホが落下して、
コンクリに叩きつけられ、電池のフタが飛びました。

スマホを落としてフタが飛ぶのはよくある事なのですが、
今回落とした場所はスロープ状になったコンクリの川岸。
フタが外れて電池がむき出しになったスマホ本体は、
そのままスロープをズルズル滑り落ち、川に沈んでいきました。

幸い段差で沈没が留まり、川底まで沈む事態にはなりませんでした。
急いで水没したスマホを拾い上げて電池を外しましたが、
「…次はxperiaにしようかAquosにしようか。」と、次の機種を買う心の準備をしました。





帰宅後、電池とmicroSDとSIMを抜いた本体をキッチンペーパーに包み、
押入れの除湿剤と共にジップロックで密閉。
不純物でショートする事なく乾けば、再び使えるはずです。

3日後、そろそろ乾燥したと見計らって、
取り出して電源を入れてみると、何事もなかったように復活!
買い換える気マンマンでしたが、まだまだレグホン続投です。
今までスキーや雨天ツーリングでずいぶんと濡らしたものの、
全く水没サインが反応しなかったレグホンですが、
今回の水没では、さすがに水没サインがクッキリ現れました。

今どきのスマホはみんな防水仕様なので、この程度の水没は問題ないのでしょうね。


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