映画#5 アナと雪の女王

2014年08月21日 10:58

アナと雪の女王
2013年/米
[監督]クリス・バック/ジェニファー・リー
[声の出演]神田沙也加/松たか子(日本版)


[あらすじ]

生まれつき雪と氷を操る魔力を持つ、アレンデール王国の第一王女エルサ。
幼い時、その魔力で妹のアナを傷付けてしまったエルサは、自分の能力を恐れ、
これ以上アナを傷つけまいと、アナを避けるようになる。
唯一の魔力の理解者だった両親を失い、失望でエルサは心を閉ざし引き篭もるように。

時が経ち、成人したエルサは王位を継承するが、
秘密にしていた氷の魔力を、アナや公衆の面前で誤って露呈してしまう。
エルサの心の焦りに呼応するように、全てが凍ってしまったアレンデール王国。
アナは、凍りついたアレンデール王国とエルサの心を解かす為に、逃げ出したエルサを追う。


[感想]

空前の大ヒットとなったアナ雪。
是非ドラクエでパーティーに加えたい、エルサの氷系魔法の威力です。
DVDで観ましたが、これは大きなスクリーンで、エルサの魔法を堪能するべきだったと少し後悔しました。
それほどまでに素晴らしい、映像技術の粋を尽くしたCGの美しさでした。
目が大き過ぎて違和感があったキャラデザインも、
見慣れるとどうでも良くなって、可愛く思えてきました。

ストーリーは、シンデレラレベルの単純なおとぎ話で、
子供でも難しくなく、テンポも速く、飽きずに楽しめました。
商材として丁寧に作品を作るアメリカCGアニメ界には敬服します。

お姫様や王子様やキラキラな世界観を楽しむ作品なので、男性には面白くないかもしれませんが、
お姫様に全く憧れない私のようなガテン系オバチャンをも夢心地にさせる、
ディズニーのプリンセスマジックです。
SNSで見知らぬオトコにホイホイ流されがちなイマドキのギャルにとっては、
この作品は「オトコはよく品定めしろよ」という警鐘にもなったのではないでしょうかw


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