銀マット収納袋を自作

2014年10月11日 15:50

以前、パンクしたインフレータブルマットを修復した記事を書きました。
それからしばらく、修復したアルティアックのマットを使っていましたが、
再びエアが少しづつ漏れるようになり、朝には萎んでしまうようになりました。

今度はどうやらバルブ周辺から漏れているようです。
またマットを風呂に沈めて、エア漏れ箇所を突き止めて修復してもいいのですが、
最近、インフレータブルマットを膨らませたり収納したりするのが面倒に思えてきました。





で、これまた以前記事にしたカインズで買った銀マットを、しばらくツーリングに持って行くことにしました。

銀マットと言っても、定番のロールマットでなく、折り畳みタイプです。
しかも厚みが5mmしかないペラペラマットなので、畳んだ時の厚みも7cmしかありません。
しかも、ロールマットのように広げてもクルンと丸まってしまう煩わしさもありません。

1重だとさすがにペラくて寝にくいのですが、
3~4片分の長さで折り返して、上半身部分だけ2重にして使うと、ちょうど良い寝心地になります。
また、畳んだまま座れば、ツーリング途中の休憩時に座布団代わりにもなって便利です。





しかし私は、銀マットをバイクのリアにくくり付けて走るのが好きではありません。
黒とか目立たない色のマットならイイのですが、ピカピカの銀は目立って嫌なのです。

↑の写真は7月の白川郷ツーリングの時のものですが、
やっぱり銀マット丸出しなのが嫌でした。

と言っても、バッグに納まるサイズじゃないし、
マットを外付けするしか運搬方法はありません。





子供達が小さい頃のジーパン(150cm)を発見したので、これで銀マット収納袋を自作しよう!

実は、最近ミシンの使い方を覚えたんですよ。
糸も通せるし、ボビンに糸も巻けるようになりました。
そうなると、何か縫って作りたくなるというもの。
ミシン男子の夫に負けないよ! ∠( ゚д゚)/




しかしジュニアサイズのジーパンじゃ幅が細いので、マットがヒザ上しか入りませんでした。
ヒザの位置ですそを切って袋にしました。
前ポケットやチャックや股の縫い目を切り落とし、巾着ループでも縫おうかと思っていたのですが…





…巾着にするには、尻ポケットが邪魔です。
尻ポケットを外すのが面倒なので、巾着にするのを諦めました。
切りっぱなしの生地をテキトーにまつって…





尻ポケット部分をフタにして、ボタン止め仕様にしました。
ボタンホールはポケットの中に開け、隠しボタンにしました。

デザインを残すように作ったわけではないのですが、
どうしてもポケットやワッペンが目立ってしまい、
思いっきり「前世はジーパンでした」と主張しまくりの収納袋になってしまいました (;´Д`)





東北ツーリングは、このジーパン袋に入れた銀マットを持っていきました。
銀マットのピカピカは目立たなくなりましたが、
別の意味で目立ってるような… (;´Д`)

他に不要生地が出たら袋を作り換えますが、
しばらくはこのジーパン袋と一緒にツーリングすることになりそうです。
今年中にもう1回くらいキャンプツーリングに行けるといいなぁ。


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