アルティシア修理

2014年10月19日 07:30

さて、前記事の通り、バイクをコカして色々な箇所にダメージを被ってしまいましたが、
幸いな事に、修理はパーツ交換程度で、私だけでも直せるレベルでした。





まずはウィンカー。
付けているのは、POSH製のアルミ削り出し砲弾型ウィンカーです。
折れたのはボルトだけで、ウィンカー本体も配線も無事でした。
しかしこのボルトがクセモノで、配線を通す為の貫通ボルトです。
ナットを用意できれば無理くりライトステーに固定できるだけのネジ山は残っているのですが、
適合ナットはユニファイ規格のM10。
ダメ元でホームセンターを巡ってみましたが、こんな特殊なナットは見つかりませんでした。

ヤフオクでPOSHの同型のウィンカーを仕入れ、それからボルトを取って移植しました。
レンズに擦り傷がありますが、割れてはいないので、たぶん車検は通るでしょう。

追記…
POSHウィンカーの特殊な貫通ボルトですが、
後日ライコランドに行ったら、補修品として普通に売ってました…。
ウィンカーレンズのスペア品も売ってました…。





次はヘッドライト。
夫が、凹んだ光軸調整ボルトと外リムの変形をペンチで整形してくれたので、
飛び出した目玉をリムの中に戻す事が出来ました。
使用には問題ありませんが、キズが大きくて目立ちます。
しかもリムのメッキがハゲたので、そのうちサビてもっと目立つようになります。
レンズにもキズが付いたまま。

このレンズのキズが車検に通るかどうかは微妙ですが、
しばらくはこのままで行きます。
180サイズの汎用ライトなので、欲しくなったら何時でもヤフオクで入手できます。





次は割れたミラー。
使っているのはタナックスのバレンTTというミラー。
これは新品を買って交換しました。

夫いわく、ミラーが割れただけなら、また穴にミラーを切ってはめればいい、との事。
その発想は無かった! ヽ(゚∀゚ )ノ
もう新品に交換しちゃった後なので、割れたミラーはスペアに取っておいて、
夫の仕事で廃棄ミラーが出た時にはめてもらいます。

ついでに、削れちゃったグリップエンドも交換。
グリップラバーも削れて少し破れちゃったけど、まだ支障が無いのでそのまま。
ハザードスイッチも欠けて、スプリング(スイッチのロック?)が飛び出していました。
でもロックしないだけで普通に使えるので、そのまま。





ラストに、ネジれたシフトペダル。
メガネレンチでグイグイやれば戻せるのですが、もう直し過ぎてフニャフニャです。
せっかく長男に叩いて直してもらったペダルですが、
温存しておいた新品のペダルに交換しました。
外したペダルはもちろん、叩き直してスペアとして保存しておきます。





コケた衝撃でFフォークがねじれ、ハンドルの方向がおかしくなっていましたが、
強引にひねり直して、以上、修理終わり!

…外装のコケキズはどうしようもないなぁ (´・ω・`)ショボーン
20年以上前のバイクとは思えないほど綺麗なカウルがとりえのバイクだったのに、
キズモノになってしまいました。
磨いた上にステッカーでも貼ってごまかそうかな。





レインウェアに無数の穴が…。
ラフロのBIBレインスーツという、分厚い本格的なレインウェアです。
強靭&ロング丈で雨も苦にならず、防寒にも役立っていたお気に入りです。

コケてズタズタになってしまったズボンは、
BIBレインスーツより前に使っていたカッパのズボンだったので、
まだBIBレインスーツのズボンが新品で残っているので問題なし。

上着は、多少の雨なら凌げる…と思いたい (´・ω・`)


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