サイドバッグ新調

2014年10月20日 16:48

最近のサイドバッグは、上部をダブルジップで開閉するタイプが増えました。
今まで装着していたコミネのサイドバッグSA-207も、
上部ダブルジップオープンタイプでした。

上部オープンは中身がこぼれなくてイイのですが、
アルティシアの幅の狭いタンデムシートにシートバッグを載せると、
はみ出したシートバッグに塞がれてサイドバッグのジップの開閉に支障が出ていました。

しかも乱暴に開閉していたので、ジップのすべりが悪くなり、
そろそろジップが壊れるな…と覚悟していました。
そんな時にこの前の転倒で、サイドバッグのベルクロベルトが半壊。





直そうと思えば縫って直せるのですが、強度は落ちます。
このコミネのサイドバッグは、まだ3年しか使ってないのですが、
アルティシアのリアと相性が悪くてどうしても垂れちゃうし、
ちょっと大きいと思っていたので、買い換えることにしました。

今回サイドバッグを新調する際、重要視したのは、
●サイドオープンであること。
●あまり大きくないこと。
●バッグ裏面がカウル形状にフィットするような凹んだタイプでなく、フラットなこと。
●安いこと。
の4つです。




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で、検討した結果、MOTOFIZZのサイドバッグにしました。
同形状でMサイズとLサイズがありますが、Mのほうです。
キャンバス地切り替えの2トーンで、さり気なくお洒落です。





さっそく装着。
リアのETCボックスを巧く隠してくれます。
揃えたわけではありませんが、タンクバッグもMOTOFIZZです。





コミネよりも4リットルほど容量が減りましたが、幅が5cmほど薄くなりました。
サイドオープンなので、もうシートバッグの張り出しを気にしなくてイイ!





コミネより薄くなってボリュームダウンしたはずですが、
それでも迫力あるリア周り…。

それよりも、このサイドバッグは全く内に垂れません!
見事なフィットぶりです!

コミネのサイドバッグは、最近のバイクのラウンドしたテールにフィットするように裏が凹んでいたので、
これがアルティシアのテールに合わず、どうしても内側に垂れてしまいました。
でもこのMOTOFIZZのバッグは、裏がネオプレーンでフィットさせるフラット形状なので、
アルティシアのテールに合うようです。

ちなみに、この前木端で作ったサイドバッグサポートは、
コケた際にバキバキに折れて壊れてしまいました (´;ω;`)
でも、これでもうサポートも要らなくなりました。

しかも、サイドバッグがジャマで使いづらくなっていたメットホルダーも、
バッグが小さくなったおかげで再び使えるようになりました。

上の写真の通り、ETCボックスの青い化粧が剥がれた箇所がありますが、
そのうち直します。





ハーフオープンなので、中の荷物がこぼれにくくなっています。
一眼レフカメラがカメラバッグごと納まるだけの幅もあります。
私は、コケにくい右側をカメラやレンズの指定席にしています。

ただ、コミネはサイドがセミハードだったのに対し、MOTOFIZZはソフトなので、
もし右にコカしたら、バッグの中のカメラがタダでは済まなさそうです (;^ω^)


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