納古山散策 木和谷初級コース編 その1

2014年11月28日 14:08



気がつけばもう11月も終わり。
我が家の前のケヤキの街路樹も、紅葉したと思ったら一瞬にして散ってしまいました。
おいおい、まだ納古山に登ってないぞ!落葉ちょっと待って!
仕事が休みだった11/28に、急いで納古山へ紅葉狩りに行ってきました。

R41で七宗へ行き、登山口のある林道を進みます。





今回は林道行き止まりにある、木和谷初級コース登山口からスタート。
中級コース登山口は、ここから1kmほど林道を下った場所にあります。
トイレは中級コース登山口にしか無いので注意。





初級コースをスタートしてしばらくは、
造成林の中の小川沿いを平坦に進みます。





丸太橋や飛び石で、小川を何度か横切りながら道は続きます。
美しい森に綺麗な小川、大好きなシチュエーションです。
ただ、夏は虫が凄そう。





初級コースは、「せせらぎの音が気持ちいいヒーリングコース」と看板に紹介されていました。
その通り、とても癒される空間です。
特に雨上がりなので、湿気で植物や針葉樹の香りがたちこめ、
歩いていても心地良いです。





ちょっとルートが分かりにくい場所もありました。
上の写真の道なんて、案内が無ければ気付きませんでした。





美しい森の中を緩く登って行きます。
最高の森林逍遥です。





規則正しく並ぶ造成林の足元で、必死に紅葉する若い木々。



 

根が剥き出しの道もあります。
登る時には、足がかりになって苦にならないのですが、
下る時は、つまづかによう注意しなければなりません。

山頂までたかだか1時間ほどの行程なのですが、
ネタをひっぱってその2に続く!


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