納古山散策 木和谷初級コース編 その2

2014年11月29日 03:35



その1の続き。

初級コースとはいえ、後半はパンチの効いた登りになります。
尾根道の雰囲気もイイね~!





いきなりピラミッドのような岩に阻まれ、道が見えません。
行き止まりか?道を間違えたか?と焦ります。
よく見たら、右に巻き道がありました。





森を越えて視界が開けたら、遥か彼方まで山山山…のパノラマビューです。



 

もちろん、目当ての紅葉も楽しみます。
色だけでなく、葉序の幾何学模様も美しいです。





などと言っている間に、山頂に到着。
後半の登りが思ったよりキツくて3回ほど息継ぎ休憩したので、
1時間10分かかりました。





632.9mだそうです。
納古山のゆるキャラ、ノコリン…。





大して標高が高い山でもないのに、360度の大パノラマです!
東には、雲がかかってたけど恵那山が見え、
その奥には、真っ白な中央アルプスが連なっていました。

上の写真は、北に見える御嶽。
今日は噴煙があまり上がっていません。
その左奥に乗鞍が見えますが、その奥の穂高まではさすがに見えず。





北西には白山が見えました。
南を見れば、名駅のビル群もかすんで見えます。

今日は雲ひとつ無い青空。
雨上がりとあって空気が綺麗で、よく見えたほうだと思います。





南西の金華山・伊吹山方面の展望の美しさにビックリしました。
上の写真では、手前の木々が邪魔でよく分からないかもしれませんが、
名も無いような山々が寄せ集まった姿が、
まるで芸術的な積層模型を見ているかのようです。





山頂には、たくさんベンチとテーブルが並んでいます。
それでも足りないらしく、
一段下がった場所にもベンチとテーブルが追加で設置してありました。
いかに人気のある山かが分かります。

コーヒーとお菓子で休憩。
先着の登山者さん達と話し、後着の登山者さ達と話し、
40分ほど山頂に滞在してから下山開始。





登りは初級コース、帰りは中級コース、と予定していましたが、
中級コース登山口から、バイクを停めた初級コース登山口まで歩いて戻るのが面倒なので、
予定を変えて、そのまま初級コースを下りました。
中級コースは、またいつか登りに来る事にします。
帰りは30分ほどで戻ってきました。

七宗町のパンフレットに、「ゼッタイまた来たくなる山」と書いてあった納古山。
それどういう意味?と思ったのですが、
なるほど、このピークハントの手軽さや景色の変化、
山頂からの360度パノラマを、もう一度堪能しに来たくなります。
ゼッタイまた来るよ!ノコリン待っててよ!

この後ついでに、犬山の紅葉名所・寂光院にも行きました。
寂光院の紅葉は次の記事で!


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