'14-15シーズン2・3・4日目 白馬八方尾根スキー場

2015年01月07日 08:58



元日、正月スキー2日目。
本日も咲花第8Pがベース。
凄まじい筋肉痛と極寒で、テンションがダダ下がりです…。
寒い中覚悟を決めて兎平に上がったのに、上部は濃いガスで視界が全く利きません。





朝のうちはウサギを諦め、黒菱緩斜面を流します。
積雪は10cmくらいで大した事なく、気持ちよく滑れました。
しかしモーレツに寒くて、心が折れてしまいイエティに避難。
ヌクヌクのイエティでダラダラとサボります。





待てども兎平の視界が一向に回復しないので、11時頃に北尾根に流れます。
北尾根は穏やかな天候で視界も良好、
上部のガスから逃げたコブラーが集結し、
上段から下段までビッシリとコブを育ててくれていました。
ありがたく美しいコブを堪能させていただきます。

午後からも北尾根のコブでわっしょいわっしょい。
雪が激しく降りしきり、気温も寒くて辛いですが、
鼻水をほとばしらせながら、ひたすら北尾根ローテで終えました。
兎平は、14時過ぎに強風でリフト運休になったようです。
ウサギから流れてきた人で、北尾根はとても賑やかでした。

本日の温泉は、岩岳の湯。
茶色くて塩辛い、不思議な温泉です。
ブーツのタンで擦れたスネや、ヒリヒリの赤っ鼻に、
温泉の塩分が沁みまくりで痛いのなんの!





1/2、スキー3日目の朝はさささ寒いーーー!
車内の温度計が-5度を指しています。
換気の為に天井のエアベントを開けたまま寝てしまい、
朝には車内が外気と同じ気温になってしまいました。

昨夜もよく雪が降り、白馬の隣の小谷村では1日で150cmも積もったそうです。
一夜明けたゲレンデは、強風で新雪がギュッと押し固められ、
ピステンバーンのように綺麗にパックされて滑りやすかったです。

ウサギは一晩の大雪ですっかりコブが埋もれてしまいましたが、
たくさんの人が滑って、あっという間にモコモコに。
午後には、すっかりいつものコブ斜面に育ちました。

今日は客入りが多く、ウサギコブが混雑気味で滑りにくかったですが、
一日中ウサギコブを楽しみました。





1/3、スキー4日目。
昨夜の温泉は、第一郷の湯から新しく生まれ変わった八方の湯に入りました。
その後第3Pに戻らず、そのまま八方の湯の前の第2Pで車中泊しました。
雪は一晩中降りしきり、新たにヒザ丈の積雪です。
本当によく降るなぁ、今期の冬将軍様は精力絶倫です。

睡眠中ずっと鼻水が止まらず、一晩でタオルがぐっしょりになるほど鼻水が出ました。
持ってきたパブロンも全部飲んじゃって、もう薬がありません。
筋肉痛が辛かったのは1~2日だけでしたが、
コブの衝撃から頭を支えるため、首の筋はずっと痛いままです。
寝返りもうてないほど痛く、首筋をサロンパス漬けにして耐えます。





4日目も、いつもの第8Pで咲花ベースです。
ローザは結局、4日間チェーンを付けっぱなしでした。

強風の為、上部リフトやゴンドラが運転見合わせ、
名木山と咲花しかリフトが動いていないとの事。
北尾根のコブは新雪に埋もれてしまっています。
コブラーさん達に再びコブをほじくってもらうまで、
咲花の新雪バーンにシュプールをマーキングしまくって遊びます。
咲花の新雪は風でパックされて、ふるぶし丈ほどの深さしかありませんでした。





昨日に続き、ウサギ難民のコブラーさんが大挙して北尾根を攻め、
あっという間にコブを育ててくれました。
今日も北尾根でコブ祭りだわっしょい!

しかしゴンドラと上部ゲレンデリフトが運休状態なので、
北尾根クワッドは大混雑し、15分ほどのリフト待ちが出来ています。
名木山はもっと凄まじく混んでいたとの事。





リフト待ちが嫌で、車内で昼食後、
1時間以上も独りでダラダラ。
足元のガスストーブが暖かくて離れられません。
そこへ、リーゼンクワッドが動き出したとの朗報が。

客が一斉にリーゼンに流れ、北尾根クワッドが一気に空ききました。
正月スキー最終日だし、残りの体力を出し切って頑張ろう!





ラストまで、家族揃って北尾根で撮影会。
今年の正月は積雪量が多くて大変でしたが、最高の雪質でした。

白馬のイオンがザ・ビックに変わっていました。
ザ・ビックで夕食を調達し、食べながら下道を走り、
中津川から中央道に乗って、am1時頃愛知に帰宅。

という事で、今季のスキーシーズンが始まりました。
今年も、雪と行く機会に恵まれますように ヽ(´ー`)ノ


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