ハワイアンソング

2015年01月24日 14:45

寒くてコタツムリな毎日ですが、
その分、ウクレレの練習が捗ります。
最近は1日2時間くらい弾いて遊んでいます。

わざわざ楽譜を買わなくても、
今はネットで様々な曲のコード譜が見たい放題です。
いい時代になったものです。

でも、以前書いたとおり、私はヒジを痛めているので、
長時間ウクレレを弾いていると、肘が痛くて辛いです。
市販のウクレレストラップ(ホールに引っ掛けるヤツ)を使ってみたけど、
ボディをホールドしなければならない事は同じで、
解決になりませんでした。





ウクレレの底に、ストラップエンドピンを付けてみました。
これでギターのようなストラップがウクレレにも付けられ、
ウクレレから手を離す事が出来ます。
ネックを握ったりボディを脇にホールドする負担が軽減しました。

私は無知なので、何も考えないでテキトーにピンをねじ込みましたが、
先生いわく、私のウクレレは(フェイマスFS-1)、
たまたま底面に接ぎ木があって分厚くなっているので、
そこにピンをねじ込んでも問題なかったようですが、
サイドが一枚板で出来たような高級ウクレレの場合、
ピンを打つとそこから割れるので止めた方がいいとの事です。
まぁそこまで高級なウクレレなら、最初からストラップピンが付いているでしょうがね。





ウクレレやフラは巷で流行っていますが、
その中に、ハワイアンソングに詳しい人・歌える人は、実は殆どいないそうです。

私が属しているウクレレサークルで習う曲は、ハワイアンソングが主です。
先生が日本のウクレレやフラの世界でけっこう有名な方で、
今はそんな先生から直接ハワイアンソングやウクレレを習える機会に恵まれています。

私も最初のうちは、単調なハワイアンソングに興味がなく、
1年くらいは全く練習をしなかったのですが、
せっかく縁あってハワイアンソングに明るい有名な先生の下で習っているのだから、
習えるうちに1曲でも多くハワイアンソングを覚えてやろうと、
最近練習に目覚めたわけです。
そんな特殊な世界に足を突っ込んでみるのもいいではありませんか。

ハワイアンソングはコードは超簡単なのですが、
歌詞のハワイ語が難しく、まるで般若心経のようです。
そんな歌詞が1曲につき5番くらいまであって、
覚えるのが大変アルよ… (;´Д`)


関連記事


最近の記事