ちょい乗り白川

2015年06月14日 09:02



6/12金曜日、
朝のうちはどしゃ降りだったのですが、10時には雨が上がりました。
遅い出発ですが、R41方面へと散歩に行きました。





雨上がりの鮮やかな新緑に包まれて快走。
飛水峡は岩ツツジの季節です。







色々な草木の香りに混じって、時々漂ってくる朴の若葉の甘い香り。
無性に朴葉餅が食べたくなりました。
早速、道の駅白川まで、朴葉餅を調達に向かいます。





道の駅で朴葉餅を購入したら、白川口まで少しR41を戻ります。





ついでに寄り道、白川に残る旧白川橋。
土木遺産に認定されています。
旧白川橋は、現在は自転車・歩行者のみ通行出来ます。




白川から黒川へと向かっていたら、
大きな黒い虫が首にヒットしたと同時に痛みが走りました。
路肩に停まってミラーで確認したら、首に針が刺さっています。
蜂が首に当たって、針だけ残ったようです。

ミラーを見ながら指で針を絞りだし、また走りだしましたが、
どんどん痛くなってきて、走行風が当たるだけでピリピリしました。
子供の頃から何度も蜂に刺されてますが、一度も大事になったことはないので、
今回も大丈夫だとは思いますが…





r70~r72を抜けて、遠ヶ根峠から林道経由で中野方へ。
雨上がりのミスティな風景が素敵でしたが、
ぬかるんだ路面でリアはズルズル。





中野方からすぐ、今日の目的地である坂折の棚田にやって来ました。





田植え直後の、青空が映る棚田の風景が撮りたかったのですが、
晴れ待ちしてもこれで精一杯…。





棚田を見渡せる休憩所で、朴葉餅をいただきます。
おおぉ、岐阜県民の魂を揺さぶるこの芳しい香り!
袋の口を鼻にあてがって、クンカクンカと朴葉の香りを堪能します。
あ、あんぱんキメてるんじゃないからね (;´∀`)





岐阜県民にとっては、柏餅より、朴葉餅がポピュラーです。
朴葉味噌や朴葉寿司も有名ですが、朴葉はやっぱり餅が一番!





この後、八百津に抜けて帰りました。
190kmほどのちょい乗りでした。

この時期の里山散策には、難点があります。
それは、栗の花が臭いんです!マジくっさいんです! (´д`|||)
栗の木を見つける度に息を止めるのですが、
そんなんじゃ息が持たないくらい、この地方はそこらじゅうが栗の木だらけです。
帰り着く頃には、せっかく楽しんだ朴葉の香りも記憶の彼方に追いやられ、
すっかり栗の花の臭いに酔ってクラクラになりました。

蜂に刺された痕は、金曜日のうちはビリビリと痺れる痛みでしたが、
2日経過した今は、アゴから鎖骨にかけてカチコチに腫れています。
痛みや痺れはなくなりましたが、無性にカユくてたまりません。
月曜になっても腫れが引かないようだったら、病院に行こうと思います。


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