20年前のキャンプツーリングの思い出 その1

2015年07月01日 11:11



6/29・30、今年初のキャンプツーリングに行ってきました。
行き先は奥飛騨で、ツーリンレポートはHPの方にそのうちUPします。

今回は、私がキャンプを始めた20年前のテントを持ってのキャンプでした。
当時のテントは、ジャックウルフスキンのもので、
リアバッグに収まらない長さで、3.2kgくらいあります。

その上に載っているのは、サーマレストのZライトSOLスモール。
去年の夏、子供達とキャンプ登山に行く為に購入したものですが、
雨で登山が中止になって出番がないまま、約1年ぶりにやっとデビューです。
ジーパンで銀マットの収納袋を作った時に、
要らないチノパンで、Zライト用の収納カバーも一緒に作りました。

上部ダブルジップ式のサイドバッグから、サイドオープン式のサイドバッグに変えたので、
サイドバッグ上にリアバッグやマットがはみ出ても、開閉に支障がなくなりましたよ。





テントの他にも、
20年前の化繊シュラフ、
20年前のクッカー(今回は小鍋とフタのみ)、
20年前のロウソクランタン、
20年前のピーク1とそのキャリー、
20年前のシェラカップも持参。

ちなみに20年前の銀ロールマットは、今では切り刻まれ、
カメラレンズのカバーや、ハムスターのケージの冬の断熱材などに再利用されています。

一緒に写っているコールマンのランタン型電球ライトや、ユニフレの焚き火台は、
もうちょっと新しくて、15年くらい前のもの。





設営したテントはこんな形。
ペグを忘れ、リアバッグに入れっぱなしだったVペグ2本だけで固定。
いつもはソリステもバッグに入れっぱなしなのですが、今回に限って入っておらず、
そういう時に限って地面が固くて、Vペグじゃ刺さらなくて参りました。

当時では珍しい、フライ吊り下げ式です。
フライの色や、ブランド足跡マークやロゴは気に入ってたんですがねぇ…。





海外ブランド特有の、シリコン系の防水布製なので、
加水分解が酷く、フライもグランドシートもネチャネチャに劣化してるんですよ… (´・ω・`)

このテントを最後に使ったのは、10年くらい前の北海道ツーリングでしたが、
その時はここまで酷くありませんでした。
今回は、更にシームテープもボロボロに劣化してて、パラパラ剥がれます。





テント自体は、使用に問題なし。
2人用なので、内部はとても広いです。
後部にも扉がありますが、フライが開かないので出入りは出来ません。
換気や前室に物を置くため用の扉です。

床がネチャネチャなので、ピクニックシートを敷いています。
グランドシートにもシームテープが貼ってあり、とめどなく剥がれてくるので、
Zライトをその上に敷いて隠しています。

このZライトは130cmなので、ヒザくらいまでしか長さはありませんが、全然問題なし。
寝心地も良かったです。
ただ、収納サイズが嵩張るのがイカンなぁ。

シュラフは、20年前にホームセンターで買った、ノーブランドの安物です。
使用に全く問題なく、気持ちよく寝られました。
ただ、やっぱり、収納サイズがなぁ。
今どきは、同スペックの安物化繊でも、もっとコンパクトだからなぁ。
このシュラフは、子供とキャンプ登山に行く際、まだ出番があります。

・・・と、ここまで書いたものの、収まらなさそう (;´∀`)

唐突に20年前の道具を引っ張り出してきた理由は、その2に続く。


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