幼稚園バスでキャンピングカーを作る その48

2015年08月10日 12:12



以前記事にしましたが、、ローザには24Vの車載バッテリーとは別に、
ガソリンタンク横に車外バッテリーを取り付けてあります。
このバッテリーは、車内の12Vアクセサリーや、運転席のシートの電源、それと、
屋根に取り付けたソーラー発電の制御電源として使われています。

あまり乗らないローザのバッテリー維持の為、
ソーラーで常に充電&管理しているのですが、
そのソーラー制御の電源は、この車外バッテリーから供給されています。
だから時々、ソーラーを切り替えて、車外バッテリーも充電してあげないといけないのですが、
それを忘れて、すっかり車外バッテリーを放電させてしまったそうです。
この失態はこれで2回目だそうで、完全に車外バッテリーがご臨終となりました。





という事で、新しい車外バッテリーに交換します。
車外バッテリーは難儀な場所に取り付けられているので、
外すのも大変な作業です…。





新しいバッテリーと言っても、用意したのはもちろん新品ではなく、
車の始動に使えないレベルの使い古しバッテリーです。

昇天した今までのバッテリーは、以前キャラバンで使用していた80Ahでしたが、
最近はこのサイズのバッテリーはなかなか入手できないそうで、
今回交換するバッテリーは、軽自動車サイズの40Ahに容量ダウンです。





ターミナルのサイズも変わったので、ローザ側の配線のD端子をB端子に変更。





バッテリーが小さくなったので、
バッテリーボックス(ただのジュースコンテナw)に入れてもスッカスカ。
バッテリーが動かないように、緩衝材として、
空のペットボトルなどを隙間に詰め込みました。

見栄えは悪いですが、見えない場所なので、気にしない気にしない (;^ω^)


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