関電黒部ルート見学会その1 黒部ダム編

2015年08月26日 05:00



関西電力主催の、黒部ルート見学会に応募したところ、
抽選の結果、8月某日に黒部ダムスタートの会に家族揃って招待していただきました。

前日23時に愛知を発ち、長野県大町にあるアルペンルートの出発点・扇沢の駐車場に4時着。
8時頃に、扇沢からトロリーバスに乗って黒部ダムに上がりました。





やって来ました黒部ダム。
天候はあいにくの雨天です。





ダム堤体も良いのですが、建設当時の遺構にも興味が湧きます。
これは、コンクリートバケットを吊っていたクレーンの軌道跡。





展示されている当時のコンクリートバケットと滑車。
デカイよ!





ダムを歩いて、大迫力の放水を見下ろしてみます。





もちろん、ダムカードもゲット。





天気が悪いのですが、
この時はまだ立山が綺麗に眺めることが出来ました。





新しく出来た展望台に、ダム建設当時の資料が展示された場所がありました。





小説&映画「黒部の太陽」やプロジェクトXで有名になった、
破砕帯やダムの難工事っぷりを紹介しています。
場内で放送されていた短編映画を観たら思わず涙がポロポロと…泣かせるなよ!

これから向かう見学会の予習として、とてもタメになる展示でした。
ここまでは一般の観光客が誰でも観ることが出来ます。

これから先、いよいよ選ばれし者のみが見学を許可された、
関電の地下秘密基地へと案内していただきます。

その2に続く!


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