越前釣行 その1

2015年09月27日 17:42

前記事の栄から帰宅後に支度し、夕方にローザで出発。
行き先は、越前方面へ釣りです。





19時頃、真っ暗な南越前の甲楽城漁港に到着。
ここはR305しおかぜライン沿いで、
海水浴場と芝生公園に隣接しています。
駐車場、トイレ、自販機、水道も完備されており、
芝生公園ではキャンプする人も。
オマケに、近くに立ち寄り風呂まであり、至れり尽くせりな釣りポイントです。
難点は、釣具屋や食料が調達できるお店が周辺に全く無い事…。

さっそく私と夫が出陣、突堤先の灯台下でウキ釣り開始。
子供達はもう就寝。
私は短気で待つ釣りが苦手なので、早々に飽きて退散し就寝。





甲楽城漁港の堤防は、灯台やテトラから外海に向けて大物を狙う事ができ、
反対側の湾内は、サビキでアジを釣るファミリーに人気です。
夜はそれほど人がいなかったのですが、
シルバーウィークなので、朝にはもう駐車場は満車。
どんどんと釣り人がやって来て、堤防が賑やかになりました。

6時半頃に起きて、夫の様子を見に、灯台まで行きます。
夫は夜通し粘って、子鯛一匹だったようです。





退屈なウキ釣りから、私の好きなサビキに切り替え、第2ラウンド開始!
エサ取のスズメダイが邪魔で、
スズメダイのタナより下に、いかにすばやくカゴを落とすかが勝負。

初めて、コッパグレ以上の大きさのグレを釣りました。
堤防釣りのサビキ仕掛けで、よく釣れたもんです。





↑3時間ほどのサビキによる釣果。
グレ1、コッパグレ3、ウマヅラ4、ベラ4、スズメダイ4。
スズメダイは外道ですが、
一度食べてみたかったのでキープしておきました。
これに、夫が釣った子鯛を合わせて五目達成です。
自慢じゃないが、ほとんど私が釣りました。
私が夫より巧いわけでなく、
ただ私の竿の方が仕掛けが良かっただけです。





今回の釣行のテーマは、「釣ったらその場で食べる!」です。
なので、調理道具&調味料を持参しました。
釣りを切り上げた後、夫が魚をさばき、私が炊飯&調理。

11時、朝食というには遅すぎる時間に、やっと完成。
コッパグレ・ウマヅラ・スズメダイの煮付け、
グレ・ウマヅラ・鯛の刺身、ベラのムニエル。
ありがたく、美味しくいただきました。
ごちそうさま!

私は刺身が嫌いなので、刺身は食べていませんが、
煮付けの中ではウマヅラが一番美味しかったです。
スズメダイは、マズくはなかったけど、もういいかな…。
外道扱いされる理由が分かりました。





場所を移動して、しおかぜラインとR8の分岐付近の海岸へ。
夜通し釣りをしていた夫は、力尽きて昼寝。
私達はブラブラと海岸を散歩して遊びました。

15時頃、道の駅河野に寄った時、
小松にある日本自動車博物館の割引チラシが目にとまりました。
場所を変えて夜も釣りをする予定でしたが、
明日は自動車博物館を観に行こう!という話になり、
急きょ、R8を北上して、小松市へと大移動。





19時頃に小松市に入り、R8沿いの店で夕食後、
私が以前から行きたかった、小松市内のレトロ銭湯・今江温泉元湯へ。
番頭さんや広告付き鏡、ケロリン桶、コーヒー牛乳といった、
昭和要素満載の素晴らしい銭湯でした。
久しぶりに電気風呂に入って気持ち良かった~!

この後、安宅の関の駐車場に移動して車中泊。


続く!



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