越前釣行 その2

2015年10月01日 13:08



その1からの続き。

安宅の関の駐車場で車中泊し、朝を迎えました。
安宅の関とは、歌舞伎「勧進帳」の舞台となった関で、
現在では、神社や資料館がある松林の公園となっています。
公園内には、勧進帳の名シーンである、弁慶&義経と富樫泰家が対峙する像も建っています。





安宅関に隣接する海岸には、車でアプローチできます。
浜から投げ釣りする人や、堤防釣りをする人がいます。





釣具屋の自販機でイソメを買ってきた夫も、さっそく投げ釣り開始。
私達はヒマなので、ビーチコーミングをして遊びました。
素晴らしい秋晴れで、風も涼しくて気持ちよかったです。

こまつの杜がオープンする時間まで各々楽しんだものの、
夫の釣果はキス4匹…シブいなぁ。
天ぷらセットも持ってきていましたが、調理せず持ち帰りました。





釣りを切り上げ、世界最大級のダンプを見るために、こまつの森へ。





こまつの杜の展示物はお子様向けでしたが、一通り楽しみました。





続いて、メインディッシュである日本自動車博物館へ。
大きな建物だなぁ!





大きな建物は伊達ではないです。
3階建ての建物の中には、国内外、車種を問わず、様々な乗用車の実車が、
所狭しとギューギューに展示されています。





あまりにも古い車には全く興味が湧きませんが、
80年代のモデルになると、懐かしさとカッコ良さにグッと来ますね。





国内外の主要メーカーの車が、コーナー展示されています。
軽自動車、バイク、商用車、スポーツカー、コンセプトカー、
三輪車やボンネットバスなどなど、
よくもまぁこれだけ揃ったもんだと感心しきり。
特に、車に詳しい夫と、自動車整備士を目指す長男は、
この酒池肉林状態の展示に喜んでいました。





コンビニで遅い昼食&仮眠した後、北陸道~名神で帰ってきました。
貴重なキスは、さっそく天ぷらに化け、夫の胃袋に収まりました。

夫は大好きな釣りが満喫でき、
私は行きたかった銭湯に入ることができ、
長男は大好きな車がいっぱい観察でき、
次男は大好きなすき家で牛丼を腹いっぱい食べることができ、
それぞれがなにかしら満足できた、
2泊3日の家族旅行でした。


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