アルティシアのオイル交換

2015年10月20日 09:58

アルティシアに乗り換えて2年半ほど経過しましたでしょうか。
その間、一度もオイル交換をしていません。
それどころか、ガレージに眠っていた間も、その前にも、
オイル交換をした覚えがありません。

オイルの減りが早くてオイルを補充した事はありますが、
オイル交換自体は、もう10年近くやってないんじゃないでしょうか…。
とてもバイクを愛していると思えないこのズボラっぷり。

先日、登山のために妙高までバイクで走った時、
高速走行するなら換えておこうと、前日の夜に急きょオイル交換作業開始。

アルティシアはドライサンプなので、
フレーム内がオイルタンクになります。
腹底のドレンボルトを抜き、
エキパイ付近にあるフレームの横ドレンも緩めないとオイルが下がりません。

横ドレンは、空気さえ吸えばいいので、
最初は緩めるだけでいいのですが、
緩めすぎてボルトがスッポ抜け、
横ドレン穴からドピャー!とオイルが大噴出。
フロントタイヤも道路もオイルまみれの大惨事となりました…。




せっかく洗車してホイールもピカピカに磨いた後なのに、
さっそくオイルまみれにしてしまい涙目。
フロントタイヤと道路を、食器洗剤で一生懸命お掃除しました。

その後、オイルフィルターを交換し、新しいオイルを補充していて、
お約束のようにオイルをあふれさせ、
フレームやエンジン周りもオイルまみれ…。

いやぁ、久しぶりにやった作業なので、要領の悪いこと悪いこと。
古いオイルとフィルターの黒いこと黒いこと。

次回のために、メモっておきます。
横ドレンは緩めすぎに注意!
あれ?今思い出したけど、フレーム内のオイルは、
横ドレンからしか抜けないんだっけ?
とにかくこれからは横着せずに、
オイルバットを2つ用意しておこう。
オイル補充時は、2リットル入れたらエンジンをかけ、
オイルを回してから残り0.5リットルを追加。
洗車やメッキ磨きは、オイル交換し終わってからやろう…。
なにより、もうちょっとマメにオイル交換しよう…。


関連記事


最近の記事