famous FSM-1

2015年10月28日 18:00



10月は私の誕生月です。
で、自分へのプレゼントと称して、買っちゃったよ新しいウクレレを…。

FS-1からのステップアップで、次のモデルに求めた条件は、
●ギアペグ(フリクションペグは微調整するのが疲れる。)
●弦巻きつけタイプのブリッジ(引っ掛けタイプでブリッジの溝を壊しかけたので。)
●ソロも練習するようになったので、もう少しフレット数が欲しい。
●単板というのを弾いてみたい。

という事で選んだのは、フェイマスのFSM-1です。
単板マホガニーの14fジョイント17fのソプラノです。

実は、FS-1のブリッジから弦の結び玉が外れて溝が壊れそうになった時、
もし溝がダメになったら、FS-1を修理に出している間サークルに行けな
いと焦って、
8月にはもう代替器としてFSM-1を買ってあったのです。

でも、新しいウクレレを家族に見せたら、
ろくに弾けないクセにまた無駄遣いを…と、ゼッタイ冷たい目で見られるので、
今まで隠しており、あまり触っていませんでした。
でももう解禁してやる!ハッピーバースディ私!





FS-1と比べた、FSM-1の感想。
同じソプラノ同士で、全長も同じですが、
フレット数が多い分FSM-1の方が少しネックが長く、ボディは少しだけ小さめ。
FSM-1はテカテカのグロスフィニッシュで、高級感があります。
でも、マットなFS-1に慣れているので、まだ違和感。

オマケでスクラッチガード(ただの透明フィルムシール)をもらったのですが、
貼る前にちょっと弾いただけで、もうストロークの爪痕が付いてしまいました。
ちょっとガッカリしましたが、
この前、東海ラジオ感謝祭でパッパラー河合さんのギタープレイを見た時、
ストロークで穴が空くほど掘れた彼のギターのボディを見て、
こんな小さいキズで悩むなんて、私はなんと愚かな初心者なんだ!
私もボディに穴が空くほど練習してやる!と吹っ切れました。

FSM-1は標準でブラックナイロン弦が張ってあり、
細いフロロ弦に慣れてしまった私には、この弦は太くて弾きにくいです。

FSM-1は、FS-1に比べて野太く、ギターっぽい音色です。
FS-1は頑張って弾き育てた、愛おしい乾いた音色です。
単板だとか合板だとか、私には違いがよく分らん (;´Д`)
どちらも私には良い音だ!

どちらも、これからも弦を換えたり、弾きこんで、
音の変わりを楽しんでいきたいと思います。





ついに私も、ウクレレで川の字。
ソプラノ・コンサート・テナーを並べるのが一般的なウクレレ川の字なのでしょうが、
私はピッコロ・ソプラノ・ソプラノというミニマム川の字です。

家では3台をとっかえひっかえしながら練習しますが、
サークルに持っていくのは、当分はFS-1です。
先生から買ったウクレレだから、先生から習う時はFS-1を使いたいです。





で、今やすっかりハリス弦の実験台となってしまったFS-1 (;´Д`)
相変わらずブリッジ溝に不安はありますが、
いつか溝を広げてLowGモデルにしてもいいかな。

前回、ナイロンの銀鱗ではダメだと断言し、
12号フロロハリスを探しに釣り具屋をのぞいたら、
14号フロロハリスが特価で売っていたので、つい買ってしまいました。

14号(0.62mm)は、どう考えても太いのですが、
1弦と4弦に張ってみました。
…まぁ、太さは実感せず、銀鱗よりは安定して弾けています。
とりあえず、4弦全て再びフロロカーボンになったので満足です。

でも、前記事で述べたように、
2弦3弦サイズのハリスを買うのは割に合わないので、
2弦3弦の交換は市販のウクレレ弦、
すぐ悪くなる1弦4弦だけ、ハリスで賄うようにしようと思います。


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