幼稚園バスでキャンピングカーを作る その52

2016年04月08日 08:26



運転席と助手席の間にあった補助席は、
幼稚園バス時代のビニールシートのままでした。
そのファンシーな動物柄シートを、ついに交換しました。

ビニールシートカバーを剥がし、中のウレタンはそのまま流用。





ミシン男子再び。
生地は、なぜか汚れやすい人工スエードです。
深い意味はなく、たぶんこの生地が余ってたからだと思います。





スエードで作った新しいカバーをかぶせて完成。





座席には向かない生地ですが、この補助席は、
ほとんど使わない飾りのような座席なので問題なしです。





もう一つ、「その51」で紹介したスノーソックスですが、
1月末の大雪の日に一度だけ使う機会がありました。
こんな頼りなさげな布一枚で本当に雪道が登れるのか?とドキドキでしたが、
R156のクネクネ上り坂も、R156からダイナランドへのクネクネ道も、
タイヤに磨かれた圧雪の下り坂の帰り道も、
ガッツリ食いつくビックリの走破性でした。(夫いわく)

装着も、タイヤにただ被せるだけ、外すのもただめくるだけ。
チェーンの比較にならないほど簡単でした。
タイヤのトルクに負けてソックスが脱げることもなく、
むしろ凍ってタイヤに張り付いて、
脱がす時、むしり取るように力を必要としました。
ただ、一回圧雪路で使っただけなのに、
結構ボロボロになりました。
雪の無い舗装路を走ろうものなら一発でダメになるでしょう。
消耗品扱いなのでしょうが、それにしてはコスパが悪すぎます。


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