落ちハゼ釣り

2008年11月25日 20:04

日曜日、午前中は長男のピアノの試験で栄まで行きました。
午後からは、試験を頑張ったご褒美に、
キャンパーに乗って、子供達を落ちハゼ釣りに連れて行きました。
場所は木曽岬町の、木曽川汽水域。



釣り始めたのが、もう日が暮れかけの16時から。
干潮なので釣れないかも、と、夫は言ってましたが、ぼちぼちと釣れました。

ハゼは当たりがプルン!と強くて分かり易く、もっとも簡単な釣りのひとつ。
子供達でも簡単に釣ることが出来ます。
前回のフグ釣りとうって変わって、子供達も楽しそうでなにより。



しかし1時間も釣らないうちに日没となり、辺りは暗くなってしまいました。
こんなに暗いと、釣るのは難儀なので、ここらで今日はおひらき。



対岸の綺麗なナガシマスパーランドの夜景を見ながら、なおも粘る長男。
子供達は、最初のうちは当たりを合わせられなくて、けっこう逃がしていましたが、
この1時間で、合わせ方を覚えたようです。

近くのクアハウスへ行って温泉につかり、レストランで夕食を食べ、
再び堤防道路に戻ってきて、駐車場で車中泊。
夫が満潮の夜中に釣ってみたそうですが、
全く当たりがない上に、もの凄く寒くて、耐えられず撤退したそうです。

朝6時起床。
外で朝食を作りますが、寒くてカセットガスのパワーが情けなさすぎ。
腹ごしらえして、再びハゼを狙いますが、全く釣れません。
3時間ほど粘りましたが、数匹釣れただけ。
吹きっさらしで、体が芯まで冷えてしまったので、切り上げました。
釣果は、2日で30匹くらい…(´・ω・`)ショボーン



落ちハゼは、だいたい15cmくらいあります。
夏のハゼの2倍くらい大きくて、腹には卵も持っています。
頭ばかりデカくて、相変わらず可食部は少ないんですけどね…。
愛知では、この季節に釣った落ちハゼを甘露煮にして、
お正月のおせちにする風習があります。

でもハゼは、天ぷらや唐揚げにするのが一番!
甘露煮なんてヤダ!
天ぷらにして、抹茶塩でいただきました。
うまかー!!
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