IUkeプチ改造

2016年04月21日 23:05



サイズと見た目と音色はカワイイのに、
あまりの弾きにくさに、戦力外通告せざるをえないピッコロウクレレ「IUke」
標準装備の弦が、ナイルガット弦という名の通り、
バドミントンのラケットのガットのような硬い弦で弾きにくいんですよ。

で、買っていきなり1弦が切れちゃったので、
それ以来、1弦にはフロロカーボン製のハリス4号を代替えで張っていますが、
これが柔らかくてイイ感じなので、
2~4弦もフロロカーボンハリスに交換しちゃいました。

1弦と4弦はハリス4号、
2弦と3弦はこの前FS-1用に買った14号を張ってみました。
ピンピン!とクリアで攻撃的な音になっちゃいましたが、よく鳴ります。
なにより、タッチが柔らかくなって指が痛くないのが嬉しいです。





弦が柔らかくなっても、ナットが高いせいか、どうしても1fが巧く鳴りません。
そこで、ナットの溝を削って、弦高を下げてみました。
使ったのは、百円ショップの爪ヤスリ (;´∀`)

弦高を下げたら、1fセーハ系のコードもちゃんと鳴るようになりました。
これで、かなりマシなウクレレになったのですが、
ネックが細くて指が窮屈な事は改善のしようがありません…。
あと、微妙なチューニングがやりにくくて、とっても面倒くさいです。
そのくせ、すぐ音が狂います。
どうやらペグが、ブッシュごとじわじわ動いているみたい。
ああもう、嫌になるほど低クオリティ (´・ω・`)

いっそペグをギアペグに交換したいけど、
このペグ配置では、普通の横出しギアペグを取付るのはたぶん無理。
GOTOHのUPTなら取付可能でしょうが、
こんなオモチャウクレレに最高級ペグを付けるほど酔狂ではありません。

FS-1にギアペグを装備して、FS-1から外したペグをIUkeに移植してみようかな。
果たしてIUkeの小さなヘッドにFS-1のペグが収まるかな?


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