アルティシア修理中

2016年07月04日 19:50



5月に能登半島にツーリングに行った際、
アルティシアの息切れが激しく、エンストする症状に悩まされました。
で、帰宅後、夫が燃料フィルターを外してみたら、
フィルターメッシュが紛失しており、燃料がろ過されないまま、
ダイレクトにキャブに供給されていました。
さっそく夫がタンクを下して、キャブ内を清掃してくれました。




アルティシアのエンジンは、SRXと同品です。
キャブは、ヤマハ独自のYDISというツインキャブ構造です。
通常はプライマリ側(写真奥)のキャブから供給され、
高速域では負圧側(写真手前)のキャブのアシストが加わってパワーアップするという、
なんかそれだけ聞くとスゴイ高性能な感じのシステムですが、
負圧キャブ、お前サボってるだろとツッコミたくなるほど、
高速域のパワーなんてスッカスカです (;´Д`)

一般道では問題なく走るのに、
峠の登りや高速道路でアクセルを吹かすとエンストしてしまうという症状なので、
詰まっていたのは負圧キャブの方だと思います。
清掃したことで、もうエンストすることなく回せると思いますが、
タンクを外した状態でもう1ヶ月以上放置中で、
ちょい乗りどころか、試走すら出来ません…。





リアタイヤだけ交換して放置中だったフロントタイヤも、やっと交換しました。
ついでに、フロントホイールベアリング×2、リアホイールベアリング×2、
スプロケベアリングの計5ヵ所も夫が交換してくれました。

フロントのベアリングはそれほど悪くなっていませんでしたが、
リアのベアリングは完全に油切れ、サビで固着し、ボールもガッタガタという有様でした。





先日交換したリアタイヤ同様、新しいフロントタイヤも、もちろんシラック。
リアタイヤ交換の時は苦労しましたが、フロントはさすがに楽に交換できました。

タイヤ交換をした6/23は、夕方に激しい雨が降りました。
ガレージの開いていた窓から雨が降り込んで、
一面の水溜りになってしまい、水捌け掃除するハメに…。

まだ燃料フィルターの取付が終わっていないので、
まだしばらくアルティシアには乗れません。
もう暑くて、とてもツーリングに行く気にもなれないので丁度いいんですがね。
しばらく夏眠期間です。

実は、能登のなぎさドライブウェイで塩気の強い道を走っておきながら、
帰宅後すぐにバラしてしまったので、
塩っぽいまま、まだ洗車していません。
そんなんだから、そこら中がサビるんだよ (;´∀`)


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