2017年の私

2017年12月30日 05:05

1年を振り返る時期になりました。
追記は個人的な記録なので、読む必要はありません。
一言でいうと、中途半端で、我慢の1年でした。
でも、無事に1年が過ごせました。

この一年間、このブログをご覧いただきありがとうございました!
痛い痛いと書いてばかりで大した記事は書けませんでしたが、
来年も、楽しく平和な年になりますように!

正月は、家族は私を置いてスキーに行きます。
私はまだ足に不安があるので、独り留守番です。
スキーに行けないし暇なので、ヤケになって働きます。
30日から4日まで、6日間連続深夜出勤です。
年越し?正月?なにそれ。

では皆様、よいお年を!!ヾ(*´∀`*)ノ


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今年の漢字・流行語

2017年12月15日 12:03



2017年の「今年の漢字」は「北」、
新語・流行語の年間大賞は「インスタ映え」「忖度」でした。
書いとかないと、年を越すころにはもう忘れちゃってるからね (;´Д`)

今年の漢字は、直球過ぎてちょっとガッカリですね。
たしかにあの国には翻弄されましたけど、
でも、今年の日本の出来事の代表扱いされちゃうとねぇ。

流行語は、トリプルスリーとか神ってるとかいった、
野球に興味のない人にはどうでもいい言葉が受賞するよりは馴染みがあるし、
日本死ねとかアベ許さないみたいな、突飛な左翼っぽいのも無くて、
まともなチョイスだったのではないでしょうか。

個人的に、今年の漢字は「若」です。
卓球、将棋、フィギュアスケートなど、
ビックリするくらい、各分野で若い人たちが活躍しました。
生まれてたった10~20年足らずで世界の頂点になるって、
どんな気分なんだろう。




そんな若い選手の活躍で、一番感動したのがモーグル。
フリースタイルスキー世界選手権男子モーグルで、
日本男子悲願の初金メダルを受賞(しかもシングル&デュアルの2冠)したのは、
なんと岐阜県の選手でした!
凄すぎてオバチャン何度も泣いちゃったよ ( ;∀;)
たぶん、今年一番見た動画です。
そろそろ、デュフォーラポイント姉妹を倒してくれる女の子が現れてくれないかなぁ。


FX1修理

2017年11月30日 11:50

久々にカメラのお話です。
私は一眼のsony α330と、コンデジのFUJI FX1を所有しています。
α330は7年、FX1は4年使っています。
実は、このどちらのカメラも故障しております。

α330は、勝手に撮影モードが変わってしまいます。
マニュアルで撮っていると、突然P優先やA優先になってしまいます。
一度電源を落とせば元に戻りますが、
またすぐモードが変わってしまいます。
不便ですが、撮れないわけではありません。

FX1は、シャッタースピードを変えるダイヤルの接点が悪く、
どれだけダイヤルを回しても1/2000秒に戻ってしまいます。
こちらも、オートで撮る分には問題ないのですが、
マニュアル撮影でしか使っていないので、
シャッタースピードがイジれないとなると致命傷です。

どちらのカメラも修理に出したいのですが、
ただでさえカメラの出番が少なくなっている昨今、
果たして修理してまでカメラを維持すべきか?
2台の修理代を払うくらいなら、
もっと高性能でコンパクトなカメラ1台に集約したほうがいいのでは?

と思って、次に欲しいと思っているsony α6000の価格を調べたら…
高いねー!やっぱ修理しよう (;´∀`)





とりあえず致命傷のFX1だけ、
FUJIのクイックリペアサービスに申し込み、修理に出してみました。
FX1でクイックリペアサービスを利用するのは3回目です。
ダイヤル交換、ファームアップされて返ってきました。
ファームアップが曲者で、むちゃくちゃカメラの反応が遅くなった ヽ(`Д´#)ノ

1回目・2回目の故障はメーカーが無償で修理してくれましたが、
今回は単純に部品消耗なので、実費でした。
今度壊れたらもう直さんぞ!
だって新品がネット上で、2万ちょっとでまだ売れ残ってるんだもん。
新品買ったほうが安いじゃん。
ただそれらは、もれなく持病の露出オーバーや制御エラーも発生するでしょうが (;´Д`)

α330も過去何度も修理に出しており、
そろそろ修理代の方が本体価格を上回りそうです。
でも、腐ってもAPS-C機ですし、重いけど気に入っています。


復調

2017年11月29日 10:11

気付けば11月も、あっと言う間に終わろうとしています。
11月は2週連続で大事なステージがあったのですが、
そういう時に限って風邪を引き、
1週目のライブ1部で歌ったら夜の2部で全く声が出なくなるという体たらく。
その後、気管支炎で声が出ず体調不良で寝込み、
翌2週目、出ない声を絞り出してなんとか歌いました。
それで再び絶不調となり、ずっと臥せっておりました。
たしか7月の出演時にも喉を潰していましたね。
素人にもほどがある…。
20日くらいかかってやっとのどの炎症が収まりました。
のどぬーるスプレーを2本消費したので、
今度はそっちで健康被害が出そう。

風邪でダルいので、家事をする気にもなれず、
声が出ないので歌の練習も出来ず、
ギターの練習ばかりしてたら水ぶくれになって痛くて弾けない、
ガンプラを作る集中力もない、
物欲がないので買い物もしない、
体調が悪いので右脚のリハビリもキャンセル、
11月は、ほとんど寝ていた感じ…。
廃人モードだったので、
やることと言ったら、ご飯の買い出しと近所の散歩くらい。





↑11/23の空模様。
青空なのに北から雪雲が流れ込んでくる、いかにも冬という天気です。
晴れているのに冷たい雨が降っており、虹がかかっていました。
11/19には、こちらでもチラチラと雪が舞いました。
この週の寒波で八方尾根スキー場は、
オープンするやいきなり100㎝越えの積雪量だそうです。
奥美濃も、11月なのにまさかの天然雪ゲレンデです。
さすが、カメムシ大量発生は伊達じゃないね!

どんなに雪が降ろうと、どんなに良コンディションだろうと、
私は今シーズンは大事をとって、
3月くらいまでスキーをしないと決めています。
正月も、スキーに行かず、仕事に行く予定です (´;ω;`)


自動車レース観戦

2017年11月07日 05:55



10/1の事ですが、
「全日本ダウンヒルダービー選手権大会」というレースに長男の高校が参加したので、
会場の岡崎の愛知産業大学まで観戦に行ってきました。

このレースは、動力の無い車体を用いて坂の上から転がりスタートし、
位置エネルギーだけでゴールを目指すレースです。
↑は、閉会式前の、参加車両が展示された時の写真。
参加者は、ほぼ工業高校生でした。
どの車体も学生の手作りですが、みんな凝っていますねぇ。





愛知産業大学は、小高い山の上にある大学で、
通学に不便なほどの坂道が続いています。
その坂道を利用した大会です。
グループAとグループCというカテゴリーがあり、
それぞれエントリールールが定められています。
Aは走行距離が短く、車体も軽いクラス。
Cはもっと車重が大きく、走行距離もほぼ倍になります。
ほとんどの参加チームが、どちらのクラスにも同車体でエントリーしていました。

↑の写真は、グループAのスタートライン。
すぐに、このレース最大の見せ場であるヘアピンカーブに至ります。
このヘアピンカーブを、いかに少ない減速で、
スムーズにクリアできるかが勝敗のポイントになります。





ヘアピンを越えて、山道を転がり走ります。
どんなに加速して怖くても、ゴールまでノーブレーキで突っ込む!
車体の出来よりも、ドライバーの精神力がウエイトを占めるレースです。





グループCになると、スタートラインがもっと上部になり、
ヘアピンのアールも小さくされて、よりテクニカルに。
車重も増やせるので、更に加速してドライバーの恐怖も倍増!

丸一日観戦して、とても楽しませてもらいました。
でも、私みたいなビビリには絶対参加できないですな…。
マリオカート世代の高校生だったら、
この程度のスピードは平気なのかもしれませんね。





続いて11/5、坂祝の中日本自動車短期大学で行われた、
エコノパワーin岐阜にも、長男の高校の応援に行ってきました。
去年も観戦しているので、詳細は割愛。
詳しくは去年の記事をどうぞ → エコノパワーin岐阜





どこの学校も、去年の車体のほぼ使い回しです。
実績のある車体にはなるべく手を加えないというのは、ロケットや航空機と同じですね。
こちらは長男の参加した省エネカー部門だけ見学して、早々においとましました。

これが自動車部の3年生最後の試合となりました。
3年間お疲れ様。
長男は9月に自動車整備関係の会社の就職試験に挑み、
早々に内定をいただきました。
試験を受けた次の日に学校に行ったら、もう内定通知が届いたらしく、
アマゾンプライムなみの早さ!と笑ってしまいました。
今年の全国の高校の平均求人倍率は2倍ちょっとらしいですが、
長男の高校の求人倍率は9倍以上だったそうです。
さすが工業高校、凄いね!


超大型台風

2017年10月24日 15:57



来ましたね~季節外れの超大型台風。

東海地方に最接近する時間がちょうど仕事の時間帯でした。
私の勤めている会社は五条川沿いなのですが、
出勤時にはもうすでに五条川が橋桁スレスレまで増水しており、
周辺道路の冠水も始まっていました。

屋内で仕事中は、外の状況は全く分からず。
伝え聞くだけの情報では、会社の外が冠水して大騒動のようです。
6時頃仕事を終えて外に出てみると、
もうすでに台風は去った後で、綺麗な青空でした。
しかし会社の玄関から先が完全水没。
ヒザ丈の水の中をジャブジャブ歩いて駐車場まで行ったものの、
周辺道路も至る所で冠水していて通行止めだらけ。





普段の3倍くらい遠回りして、なんとか帰宅できました。
帰り際に見えた五条川は相変わらず増水していましたが、
すでに水位が下がり始めているようでした。

何度か記事にしていますが、今までは、
一年に数回の大雨の日は家の前の道路が冠水して大変でした。
しかし、今年はまだ一度も冠水していません。
役場の人いわく、ポンプ場が性能アップしたとのこと。
今回の台風でも、全く冠水しませんでした。
ありがとうポンプ!頑張れポンプ!

暴風警報は9時半前には解除になりました。
長男の高校は、警報解除から2時間後に授業スタート、
次男の高校は、午後から授業スタートでした。
私は、めったにゲートが開かない大井ダムの放流を見に行こうと、
ずっとネットで放流量をチェックしていましたが、
風が強すぎてバイクで行くには危ないので、泣く泣く諦めました。


楽園音楽祭2017 in モリコロパーク

2017年09月21日 17:11

9/16に、長久手のモリコロパークにて、
スターダストレビューの野外ライブ
「楽園音楽祭2017 根本 要・柿沼清史 還暦スペシャル」がありました。

楽園音楽祭は、スタレビの夏の恒例ライブなのですが、
名古屋では初開催です。
台風接近中で開催が危ぶまれましたが、
中止になることなく、どしゃ降りの中で開催されました。

深夜の仕事明けに、キャラバンに乗って名二環で長久手へ移動。
10時頃にはもうモリコロパークの駐車場に入り、
12時過ぎまでシュラフにくるまって仮眠。





↑会場やステージの写真をアップしてもいいのか分からないので、
とりあえず、入場待ちの会場の遠影。
車内でカッパを武装して会場入り。
ライブは14時スタートでした。

私がスタレビの野外ライブを観るのは、
22年前、名古屋城夏祭り内で行われたスターティック以来です。
名古屋で野外ライブをやるのはそれ以来だと、
要さんもライブ中に言っていました。





↑このくらいの写真ならアップしてもいいかな。
スピーカー前に吊るされたてるてる坊主も空しく、終始どしゃ降りでした。
体を動かしても、カッパを着てても、
カッパや靴から雨が浸水して寒かった~!
ライブ自体は楽しかったですが、
選曲がしっとり系&超マニアックで、
ノリノリさせるより静かに聴かせたい感じのセットリストでした。
タイトル通り、要さんと柿沼さんが今年で還暦だそうで、
赤いハッピを着て登場していました。
私がスタレビのファンになった中学生の時、二人はまだ30歳。
お互い歳とったなぁ (;´Д`)





会場にはケータリングカーも来ていて、
飲食しながらライブが観られるのは嬉しいですね。
ただ、どしゃ降りとスタンディングノリノリで、
飲食どころではありませんでした。
ライブ終了の頃にはサンドイッチがふやけてしまいましたが、
帰りの運転中に美味しくいただきました。

という事で、記念すべき第一回目の楽園音楽祭 in 名古屋は、
最悪の天気に見舞われました。
でも最初にこんな経験をすれば、
この先もうどんな悪天でも楽しく参加できそうです。
たぶん来年もこの会場で開催されるでしょう。

↓オマケ。
スタレビをgoogle検索かけた時、思わず大爆笑したのでキャプチャ撮っておきました。
要さん、どうしてこうなったwww
6月頃の検索結果なので、今は変わったかもしれませんが。





稲刈り&籾摺り

2017年09月14日 15:23



上の写真は、ゴールデンウィークの岐阜の実家での田植え風景。
田植え機のパイロットは長男です。
難しい地形の箇所だけ手慣れた父が植えましたが、
それ以外は殆ど長男が植えました。




植えた稲はすくすく育ち、9/9~10に稲刈りをしました。
長男が自分が植えた稲を、自分でコンバインで刈り取りました。





英才教育の結果、ファッションまですっかり農夫の貫禄です。
まだ17歳なのにw

時々コンバインがエンストする症状に悩まされていました。
どうやら燃料フィルターが詰まっているようです。

刈り取った籾の乾燥&籾摺り&玄米の袋詰めも同時進行。
こちらは私と次男の担当です。
大量の30㎏の米袋を、ほとんど次男が担いでくれて助かりました。





アルティシアに乗って、一日遅れで夫が合流。
やけに到着に時間がかかって心配したのですが、
その原因は、あの忌まわしいエンスト症状が再発し、
何度も立ち往生したとの事です。
マジっすか~今度はどこが詰まったんだ (;´Д`)

そういや冬になる前に、キャラバンもそろそろ燃料フィルターを掃除しないとね。
キャラバンのエンスト症状は、アルティシアの比じゃないほどデンジャラス。




2日間、この上ないほどのツーリング日和で、
ひっきりなしにバイクが行き交っていました。

そんなツーリングバイク集団を横目に、
燃料詰まりの旧車に手を焼き、
稲刈り後3日経っても、ぶり返す痒みに悶える一家でした。

ツーリング行きたいなぁ (´;ω;`)





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