DAM vs JOYSOUND

2017年01月20日 05:00

前回の記事の件で、
去年の秋に、初めてJOYSOUNDを利用しました。
スタレビの所属するテイチクの親会社がJOYSOUNDという関係で、
あのような企画もあったりするようです。

普段DAMばっかりな私から見た、JOYSOUNDの感想です。

〇 曲数が多い!
DAMには登録されていないアーティストやマイナーな曲が、
けっこう網羅されていて、
マイナーアーティスト好きにはたまりません!

〇 本人映像、アニメ映像が多い!
PV映像やアニメ映像が豊富に使われていてテンションが上がります。
特にアニソンだと、アニメ映像の編集がうまくて、
つい歌を疎かにして見入ってしまうことも。
それにひきかえDAMは、ショボイ映像の使い回しばっかり…。

× 採点の精度が悪い!
〇 でも、なぜか採点が激甘!



分析採点マスターを使ってみたのですが、
感度が悪く、かなり声を張って歌わないと、
音程バーがうまくワイプしてくれません。
おかげで抑揚どころでなく、2時間で喉が枯れました。
こぶしもしゃくりも、なぜかビブラートとしてカウントされがちです。
ビブラートは「秒」でなく、「回」でカウントしているのですが、
ひと揺らぎを1回と数えてるの??

で、音程も技巧もなかなか判定されない精度なのですが、
なぜか結果は高得点。
どの曲を歌っても、DAMの精密採点DXより、
プラス3~5点くらいの点数になります。
ノンビブで減点されるのは共通 (;´∀`)





私の行くカラオケ店は、採点機能で93点以上出すと、
フライドポテトをサービスしてくれます。
DAMで93点はなかなか出ませんが、
JOYSOUNDなら余裕でもらえます。
数年前は90点でサービスしてくれていたので、
DAMでも毎回ポテトをもらっていました。

でも、ポテトもらえなくていいから、
映像がショボくても、曲数が少なくてもいいから、
歌いなれたDAMの精密採点DXのほうが、私は好きです。

という事で、せっかくうたスキ登録したのに、
JOYSOUNDを利用したのは、
イベント応募のための1回きりです。

ヒトカラで、孤独にゲーム感覚で採点カラオケするのならDAM、
採点や全国バトルせず、
ただみんなでわいわい歌うならJOYSOUNDがオススメです。

これがきっかけで、またDAMで歌うようになりました。
要さんJOYSOUNDさんゴメンネ。
精密採点DXならどんな小さい音も拾ってくれてのどに優しく、
5時間でも平気で歌っていられます。

採点歌いは嫌いだと言っておきながら、
音程バーが便利なので、採点機能は使ってしまいます。
私が所属しているサークルはコーラスなので、
ソロのように気ままに歌うわけにいかず、
リズムと音程の精度を求められるのです。
ボイトレの先生によく、半音の半音ズレてる!とか、
フラットしてる!と怒られるし、
しゃくって音を合わせていくクセを指摘されるので、
音程の精度を上げるコソ錬をしています (´・ω・`)





↑譜割りやブレスの難しい曲で90点取れると、
よっしゃ!と嬉しくなります。
ゆったりした曲ならもっと高得点が取れるのですが、
ノリノリな曲を思いっきり歌って90点そこそこが取れる方が、喜びも倍増です。

あと、数年前は評価が低かった抑揚が、
最近ではなぜか高評価されるようになりました。
私はなにも意識はしていないのですが、
コーラスやボイトレをやるようになって、歌い方が変わったのかな?


根本要による歌唱指導プレミアムイベント

2017年01月19日 12:02

昨年の夏から秋にかけて、JOYSOUNDにて、
「根本要による歌唱指導プレミアムイベント招待」というキャンペーンがありました。
なにこの鼻血モノの企画!これは絶対に参加したい!
さっそく、数年ぶりにカラオケ屋に特攻をかけました。
DAMしか使ったことがなかった私にとって、JOYSOUNDは初体験。
うたスキという会員登録をし、
ログインした状態で歌を歌い、キャンペーンに応募。
その結果、名古屋会場のイベント当選通知が12月にメールで送られてきました。

そのイベントが昨日、1/18金山のジョイサウンド金山店にて催されました。





このステージの近さと言ったら、
正月に行ったZeppライブ時の近さの比ではない!
名古屋圏内の選ばれし80名だけのために、
わざわざナマの要さんが、歌唱指導をして下さいました。
嬉しさのあまり頭から湯気がたって、話も右から左状態!

マイクの指向性やオケと声とのレベルバランス、
ブレス方法やアクセント、拍取り、発音、発声など、
意外にも?ボイストレーニングの先生っぽい真面目??な指導で、
さすがプロは違うなぁ!と感心しきり。

実演として、要さんが実際に4曲ほどカラオケを歌ってくれました。
さすがの声量で、スピーカーから出てくる音圧が違います。
なによりも、イントロアウトロの間合いすら盛り上げる、
あの巧みな話術とサービス精神が素晴らしいよね。

事前アンケートで、カラオケに関する悩みや質問の記入欄がありました。
私自身は、ノンビブという事くらいしか悩みがないのですが、
別にノンビブでも構わないし、
要さんも普段からあまりビブラートさせない人なので、
愚問だと思い、質問せず空欄にして提出しました。
私が好きなアーティストさんは、ノンビブな人が多いので、
私も自然にノンビブなのかな、と思っています。

ビブラートの件を、何人かが質問していたようですが、
要さんは、そんなテクは必要ないとバッサリ!よく言ってくれた!
彼は前からラジオとかで、採点歌いには否定的な意見を述べてくれています。
私も同感です。
最近よくテレビでやっている歌唱王とかカラオケ採点系の番組に出てくる人達は、
たしかに歌は上手なんだけど、0.01点の争いごときに鬼のような形相、
高得点の取りやすいバラードしか歌わず、必要以上にビブラートをビロビロさせて、
ロボットみたいでとても気持ち悪く、一切観ません。
余談ですが、●樹奈々のビブラートも嫌いで、
ラジオから聴こえてくると、すぐにボリュームを下げます。
黄金伝説の帰れま10でやってたランキングカラオケは、
みんなで楽しそうに歌ってて面白かったなぁ。
やっぱりカラオケは、目くじら立てて点数や順位を競うより、
みんなで盛り上がってナンボだと思います。
100点取れる無表情の歌唱王より、
要さんのようなムードメーカーを目指したいものです。


初雪

2017年01月17日 22:25



名古屋では12月に初雪を観測したようですが、
我が市では、今回の寒波が初雪でした。
1/13から1/14にかけて、
夜にしんしんと雪が降り積もりました。

雪は大好きなのですが、
雪の日に仕事があると、途端にブルーになります。
でも、こんな機会こそ嫌がらずに車に乗らないと、
いつまで経っても雪道走行に慣れないし、
スタッドレスの持ち腐れですからね、

数年に一度しか使わない、
もうひとつの宝の持ち腐れである4WDのスイッチを入れて、
覚悟を決めて出勤ですよ。





夜が明けても、一日中雪が降り続きました。
しかし地熱が高くて交通量の多い名古屋では、
最強寒波をもってしても、
あっと言う間に積雪が溶けてしまいます。
日中に積もった分は早々に消えてしまいましたが、
断続的に降り続き、夜に再び積雪&凍結。
2日連続で雪の中の出勤です。





夜が明けて、白銀の日曜日。
近所のそこら中の玄関に、
子供達が歓喜しながら作ったと思われる
カワイイ雪だるまが飾られており、微笑ましかったです。

夜になってもまだ雪は降り続き、
人生史上初の、3日連続雪道出勤。
月曜日になっても、時々雪が舞いました。
積雪こそ少なかったものの、
この地方で3日連続で雪が降るのは異例です。

1/20にも雪予報が出ています。
この日は、また私の出勤日ですよ…。

今回の寒波のおかげで、
日本中のスキー場が一気に息を吹き返しました。
カッチカチ&石ゴロゴロのバーンで、
足や板を痛めながら滑った年末年始の苦労は一体… (´;ω;`)
痛めた右ヒザが全然回復せず、
こんなに恵みの雪が降っても、
とてもスキーが出来そうにありません ・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン

長男は、この寒波の中、
志賀高原までスキー修学旅行に行っております。
極寒の志賀高原で、4日間初心者向け講習漬け…
ご愁傷様としか言いようがない (;´∀`)


STARDUST REVUEライブ in Zepp名古屋

2017年01月08日 06:16



1/5にZepp名古屋まで、スタレビのライブを観に行ってきました。
スタレビのライブは30周年ライブ以来です。
今回のライブは、ツアーではなく、
「熊本地震復興支援チャリティライブ No Ballads120分」という、
イレギュラーなライブです。
スタレビがホールでなくZeppでやるなんて、
なんという贅沢! (*´д`*)アハァ

チケット戦に出遅れて2F席しか取れませんでしたが、
それでもステージが近い近い!
シンプルなステージセットで、要さんの小ささが実感できましたw
ライブ名どおり、バラード無しでノリノリな、
120分+αのライブでした。
スゴいマニアックな曲とかも演ってくれて、
コアなファン向けで嬉しかったです。
去年からサングラスをしなくなった要さんですが、
素顔な要さんのライブは、とても新鮮でした。
そして、憧れのギタープレイをたっぷり堪能しました。


ニコラス・ケイジ

2016年12月22日 09:45



ニコラス・ケイジ主演の映画「ペイ・ザ・ゴースト」の、
特製ニコラス・ケイジ金太郎飴のプレゼントに当選しました!
サイトを見るとこの飴は、前売り券のノベルティだったようですね。





この表情wwww
とってもニコラス・ケイジっぽい、味のある表情です。
ちょっと毛がフサフサな気もしますがw

好きな俳優さんなのですが、
なぜかいつも名前をド忘れしてしまいます。
夫との会話では、この人の事を、
「ほら、いつもの、ケの付くケの無い人」と言うのが定着しました。
二枚目な役には縁の薄い人ですが、憎めない役者さんです。
日本でいうところの高島政伸ポジションですね。

飴は美味しくいただきました。
溶けて顔が崩れていく過程がホラーでしたw
チケットぴあさん、どうもありがとうございました!


2016年の私

2016年12月16日 14:19

今年の一文字と流行語大賞が発表されました。
こういう発表があると、
色々あった一年の出来事を思い出します。
いよいよ年末ですね。

今年の一文字は、ありきたりな「金」。
たしかにオリンピックは面白かったけど、
もっと他になかったの?と言いたくなってしまいました。
流行語大賞は「神ってる」でした。
去年のトリプルスリー同様、
神ってるなんて言葉、聞いたことないんですけど…。

PCの調子が悪く、年末に記事が書けないかもしれないので、
ちょっと早いですが、私の今年一年を振り返りました。
ただのチラ裏ですので、
私以外が読んでも全く面白くないので、
追記に記しておきます。

来年の私よ、
ヘコんだ時は以下を読んで、
モチベーションを上げるように!


[ 続きを読む ]

天才クイズ

2016年12月05日 18:52



1967年から37年間放送されていた、
CBCの長寿クイズ番組「天才クイズ」が、
12/4の夕方に、12年ぶりに復活して放送されました。
むしろ、12年前までやってた事にビックリですわ。
↑の頃の、怖いデザインの博士が好きでした。

タイトルは、「オトナの天才クイズ」。
当時出場を夢見た東海地方の小学生(現在は立派な大人)が、
Dボタンやスマホでリアルタイムに参加できるという企画です。





私もスマホで参加しましたよ。
5問と6問を間違え、天才賞ならず…。
番組内の出場者の中からも、
天才賞・秀才賞は出ませんでした。

この番組がローカルだった事を知ったのはつい最近で、
ビックリでしたよ。


econopower in GIFU

2016年11月21日 15:45

11/6のことですが、
長男の通う高校が、エコノパワー IN 岐阜に出場したので、
応援に行ってきました。

エコノパワー IN 岐阜とは、
坂祝町にある自動車短期大学で毎年開催されている、
エコカーのイベントです。
出場するのは、愛知・岐阜の工業高校がメインですが、
県外の高校や大学、一般もエントリーしています。

ガソリンの燃費を競う省エネカー競技、
ソーラー発電とバッテリーを兼用したハイブリッドカー競技、
バッテリー駆動で周回数を競う電気自動車競技の3種が行われました。





コースは、大学横にある自動車学校の外周コースです。
↑の写真は、車検待ちの列です。





省エネカー競技に使用される、
専用ガソリンボトルです。
20㎞/h以上のアベレージでコースを10周し、
ガソリンの残量で燃費を算出します。
どの出場チームも、計測中はエンジンをマメに切って、
惰性で進んで記録を伸ばしていましたよ。
長男がエンジニアとして参加したのはこの省エネカー部門でした。

ちなみに今年の省エネカーの優勝記録は、
驚異の約1500㎞/リットル!





こちらは、ハイブリッドカー&電気自動車のレース模様。
バッテリーを最大限に効率よく使い、
規定時間内に何周出来るかを競います。

僅かなモーター音しかしないので、
なんとも静かなレースです。
走る姿は、まるでボブスレーのようです。





学校が全力でバックアップしてるっぽいスゴイ車体から、
手作り感満載な車体まで様々で、見ていて楽しいです。
レース終盤になると、バッテリーが弱って失速する車が続出、
コース上で力尽きて止まってしまう車も。

学生達が知恵を絞ってエコを追求し、
仲間と成果を出していく、うむ、青春だなぁ!
楽しませてもらいましたよ。




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