ちょい乗り馬瀬 その1

2016年11月15日 19:41



1ヶ月ぶりにバイクに乗りましたよ。
やっぱりバッテリーが弱っており、
3時間の急速充電を経てやっと始動。
なんとかこのバッテリーで冬越しできないかなぁと粘っております。

本当は早朝に出発して、
徳山ダムの方まで紅葉狩りに行きたかったのですが、
昨日からの雨が朝まで残っており、
やむのを待っていたら、出発が8時半になってしまいました。
この時間からでは遠くへ行けないので、
行き先を岩屋ダム周辺に変更。

R41を北上。
七宗の飛水峡も色づいていますね。





飛騨金山から岩屋ダムへ行く途中の、
横谷峡に寄り道。
広葉樹の紅葉は終わりかけでしたが、
モミジはちょうど見頃で綺麗でした。





横谷峡は、それほどメディアに紹介されていないので、
空いているのが良いですね。
土日は混雑するでしょうが、
平日は観光客も数人しかいません。





綺麗なのですが、道が狭くて離合が大変なのと、
雨上がりは苔と落葉で道がチュルンチュルンなので、
バイクだと怖いのが難点。





横谷峡には、4つの滝があります。
そのうちの一つ、鶏鳴滝です。





鶏鳴滝のすぐ下流にある、黄金淵。





こちらは、4つの滝のうちの一つ、白滝。

4つの滝のうち、見たのは鶏鳴滝と白滝だけ。
なぜなら、この2つの滝は駐車場から近くて見やすいからです。
あと2つの滝を見るには、
駐車場から少し歩かなければなりません。
右ヒザの捻挫がまだ完治していないので、無理はしません。

横谷峡を後にして、岩屋ダムに進みます。

その2に続く。


唐松岳~五竜岳縦走

2016年10月13日 19:25



10/10~11に、北アルプスへテントを担いで登ってきました。
降雪や山小屋の営業終了とか考えると、
行くなら今週がもうギリギリでした。
行先は、数年前から何度も計画しては中止を繰り返してきた、
念願の唐松~五竜です。

まずは八方尾根からスタートし、八方池。
強風で波立ってしまい、逆さ白馬三山は見られず。





唐松頂上山荘から唐松岳へ。
無事登頂!





次は、唐松岳から五竜岳へと稜線を進みます。
2つの山の間には、牛首という難所があります。
断崖絶壁の鎖場が連続し、
テン泊装備を担いだ状態ではキビシー!

延々と続く険しいアップダウンの連続、
しかもガスに巻かれ、どこを歩いているのかも分からず、
行き交う人もおらず、孤独と時間との戦い、
泣きたいほど辛かった稜線歩きでした。





なんとか日没までに五竜山荘に到着し、テント泊。
後ろに続くのは、五竜岳への稜線です。





翌朝、雲海に見事なご来光!
でも超~寒い!!
テントも霜だらけでした。





朝一で五竜岳に登頂。
牛首ほどではないですが、鎖場や三点支持箇所が連続する難所です。





五竜岳登頂後、下山開始。
これは五竜山荘裏の小山から見た五竜岳。
威風堂々としてカッコイイ!





下山は遠見尾根ですが、
地図で見る以上にアップダウンのキツイハードルートで、
この尾根をナメていました。

下山開始早々に右ヒザを捻挫してしまい、
足を引きずりながら懸命に下りました。





アルプス平まで下りてきたら、紅葉が見頃でした。
なんとか無事生還できて良かったです。
テン泊フル装備&私のショボイ体力で1泊2日は
ちょっと無理があった計画でした。

以上、とり急ぎダイジェストのレポートでした!
ここに載せきれない絶景の数々や、
山行の詳細は、HPへどうぞ。

実は、下山後エスカルプラザに、
カメラ入りのサコッシュを置いたまま帰ってしまい、
翌日電話して、エスカルプラザさんに発送してもらいました。
おかげで、そのデータで記事を書いています。
エスカルプラザさん、どうもありがとうございました!!

ただ今、捻挫した右ヒザがパンパンに腫れて、
全く曲げ伸ばしが出来ない状態です。
2~3日で歩けるようにならないと仕事が困るなぁ。

白馬から帰ってきた2日後の今日、
北アルプスでは初冠雪だったそうです。
ギリギリセーフ! (;・∀・)


納古山散策 中級コース編

2016年10月12日 06:19





10/07に、2年ぶりに七宗の納古山に行ってきました。
今回は、中級コースから登ってみました。
ちなみに前回初級コースを登った時の記事はこちら↓
納古山散策 木和谷初級コース編 その1





最初のうちは、沢を左右に渡りながら森林地帯を進みます。
初級コースと似ています。





ルート上に巨大な岩壁が立ちはだかります。
これが中級コースの目玉です。
三点支持でよじ登ります。
楽しいなぁ!





岩壁からのパノラマ。







一旦下って、第二の岩壁登りです。
こちらも三点支持でサクッと通過。





1時間ちょっとで納古山山頂に到着。
あれ?ノコリンがモデルチェンジしています。





登頂のご褒美にネクターを飲むのが、
最近のマイブームです。
疲れた体に最高に美味い!




山頂から見た川辺町方面と木曽川。
晴れなのですが霞がかっていて、
御岳も白山も見えませんでした。





頂上直下の、中級と初級の分岐。
今回は写真右から登ってきました。
帰りは初級コースを下る事にし、
写真左の道へ進みました。







深呼吸して、森林の香りを楽しみながら、
初級コースをのんびりと下りました。




初級登山口から林道を下って、
中級登山口に戻ってきました。
全行程3時間もかからない、お手軽なトレッキングです。

実はこの3日後に、
唐松岳~五竜岳を縦走しようと思い立ったので、
急きょ、納古山でウォーミングアップした次第です。
中級の岩壁登りも、
唐松~五竜縦走路にある岩稜通過のイメトレのつもりでした。

…で、唐松~五竜縦走から帰ってきました。
実際の山行は、
納古山でのイメトレなど焼け石に水でしかないハードなものでした。
でも帰ってきたと言うことは、成し遂げたという事ですよ!

詳細は続く!


ちょい乗り揖斐川

2016年10月06日 14:56



10/4に、最近話題の、
揖斐川町にある天空の茶畑を見に行ってきました。

我が家から西濃方面に行くには、
岐阜・一宮の2大混雑地帯を抜けなければならないため、
面倒くさくて足が遠のくエリアなのですが、
稲沢~大垣を抜けていく道を教えてもらったので、
ルート開拓も兼ねてのちょい乗りです。

稲沢で早々に道を間違えて、結局混雑地帯を通るハメになりましたが、
全くR21を使わずに大垣へ行けたので新鮮な気分でした。
何度か走って道を覚えて、
もっとスムーズに西濃入りできるようになりたいです。





揖斐川町の山奥にある、天空の茶畑(上ヶ流茶園)に到着。
なるほど、マチュピチュ感が出てますね。
駐車場から展望場所までは、山道を徒歩で20分くらい登ります。
山道でちょうどテレビのロケをやっていました。





展望台から更に登る事20分、
岐阜市方面の展望が開けた場所にも行ってみました。
これは遠すぎて、池田山からの展望に負けるなぁ。





誰も来ない、静か過ぎる展望場所で、
岐阜市を見下しながら昼食タイム。

ちなみにこの展望場所だけなら、
茶畑の展望台から歩かなくても、
車やオフロードバイクなら林道で登ってこれそうです。
この林道が、紅葉時期になると綺麗な感じ。
今度はバイクで登ってみたいです。





もうちょっと奥地に足を延ばし、大平八滝という場所へ。
名前通り8つの滝があるらしいのですが、
全部を巡るには時間が足りません。
1つ目を見ただけで今回は終了。





このまま山道を進むと坂内に抜けられるようです。
ぼっち満喫周回コースとして楽しめそうですが、
今回は時間が無くて引き返しました。
3週間くらい経って紅葉が綺麗になったら再訪したいです。

この奥に、国見岳スキー場がありました。
こんな壮絶な山道、私の運転技術では絶対行けそうにない…。





今日の目的は、なんと言っても温泉です!
スキーシーズン以来の、念願の温泉です!
かすがモリモリ村という温泉施設で、薬草風呂を堪能しました。
平日の昼間だというのに、
大量のオバチャンがイモ洗い状態でビックリでした。

帰り道、やっぱり道がよく分からず木曽川付近をウロウロ、
稲沢付近の混雑にハマり、クラッチ疲れでヘロヘロ。

以上、170㎞ほどのちょい乗りでした。
そういや、前回乗ってから1ヶ月も経っていないのに、
またしてもバッテリーが弱っており、
出発時にエンジンがかからず、ジャンプで始動しました。
揖斐川の山奥でも、ちょっと写真を撮るために停止したら、
その後に突然エンジンがかからなくなり、
押しがけで始動しました。

いよいよバッテリーの寿命か… (;´Д`)


ちょい乗り板取

2016年09月13日 05:00



9月は予定が詰まっており、
ツーリングか登山に行けるのは第2週しかありません。
その第2週が1週間雨予報って…酷いなぁ (´;ω;`)

9/9
この先1週間雨予報という直前の、貴重な晴れ間の金曜日に、
やらなきゃならない事を放棄して、
バイクにまたがり逃避行しました。
バッテリーがあがっており、ジャンプさせて始動。
冬でもないのに1ヶ月バイクを放置しただけであがるなんて、
バッテリーがもう寿命かなぁ。

9月になってもまだまだ蒸し暑い愛知を脱出し、
板取方面へ涼みに行くぞ!





R256を走っていたら、なにやら人だかりが。
おぉ、最近話題のモネの池って、R256沿いだったのか!
せっかく通りがかったので、モネの池に寄っていきます。





平日なのに結構な人出です。
そして池はと言うと…うーん旬を過ぎてしまった感は否めません。
来年、ハスの綺麗な時期にリベンジ!





板取川は残念ながら増水していて綺麗ではありませんでした。
でも涼しくて、走っていて気持ち良い!





タラガトンネルを抜けてR156に出て、r323~r63へ。
去年あんなに通ったr63ですが、今年はまだ一度も走っていません。
道の駅平成のパンが食べたい!
温泉にも入りたい!
( ゚∀゚)o彡°おーんせん!おーんせん!




道の駅平成でパンを買い、
次に向かうは、道の駅日本昭和村。
昭和村の温泉に入ろうと思って来たのに、休館でズコー!!

昭和村の直売所で野菜や梨を買い、
サイドバッグをパンパンに膨らませて帰宅。
170㎞ほどのちょい乗りでしたが、
久々にバイクに乗れて、良い気分転換になりました。
アルティシアは、一度もエンストや息切れする事なく絶好調!

いつになったらキャンプツーリングや登山に行けるんだか…
(´・ω・`) おんせーん


アルティシア完治?

2016年07月24日 05:00



キャブ掃除して外部燃料フィルターも付けたのに、
エンスト症状が治らない不機嫌アルティシアの続きです。

キャブのドレンを緩めてフロート室内の燃料を流してみると、
穴が詰まったように、燃料の出が悪いです。
どうやら、外部フィルターを取付ける前にキャブ内へ流れ込んだ燃料にサビが紛れているようです。
またキャブをバラすのは面倒なので、
供給口から圧をかけサビを粉砕排出させる事に。
フロート室内の燃料を何度か吹き出すように輩出したら、
↑こんな感じで一緒に汚れが出てきました。
完全にゴミは取り除けていないでしょうが、
もう外付フィルターを噛ませたので、
これ以上酷くなることはありません。





日中は暑くてとてもバイクに乗る気になれないので、
涼しくなった真夜中に試走に出発!
…家の前の交差点のど真ん中でさっそくエンスト。

まだ直らないのか!と、路肩に押して逃げて、キャブ周りをチェック。
…燃料コックがOFFになったままでした /(^o^)\テヘペロ

おお~息継ぎせず回転がアクセルに付いてくる!
高速域も以前よりモリモリしてる!…気がする!
絶好調じゃん!
15㎞ほど先の郊外ポツンコンビニで缶コーヒーを飲んでたそがれ、
折り返して帰ってきました。

2か月かかってやっと調子を取り戻したアルティシアですが、
しばらく暑いし、色々とそれどころではないので、
ちょい乗りできるようになるのは9月になってからです。


アルティシア修理完了?

2016年07月18日 17:23



不調なアルティシアのメンテナンスの続きです。
キャブ清掃をしてもらった時、
もう旧車なんだから外部フィルターを付けた方がいい、という夫に、
外付け燃料フィルターを付けてもらいました。
オフ車なので、付けるスペースに迷いましたが、ご覧の位置に。
フレームに干渉しそうなので、ウレタンを巻いてくれています。

早速試走してみましたが、あれ?
どうやらフィルターまでガソリンが供給されないようで、
フィルター内に貯まっているガソリンを燃やし尽くしたところでエンストしてしまいました。





コックを疑い、コックをバラしてみました。
橙色のパイプはリザーブ側のフィルターメッシュです。
本来は、その右側に、
リザーブよりも長いON側のフィルターが付いているはずなのですが、
以前にも書いた通り、ON側のフィルターが紛失しており、
ダイレクトにキャブへとガソリンが流れていた状態でした。

ON側の穴にサビが詰まっており、
パーツクリーナーで掃除して組み付けました。
ただ、私は普段からリザーブのまま走っているので、
ON側の詰まりは関係ないはずなのですが…。





コックの詰まりを取り除いて再度試走。
あれー?やっぱりフィルターまでガソリンが落ちてこないなぁ。
諦めて家まで帰ってきて確認すると、
いつの間にかフィルターがガソリンで満たされています。
そしてフィルター内には大量のサビが…。
そうか、サビがホースに詰まって動脈硬化を起こしていたのね。
なんかの拍子に血栓が抜けて、やっとコック~フィルター間が開通しました。
それにしても、コックといい、ホースといい、このサビの量ときたら… ((((;゚Д゚))))

キャブ清掃して、フィルターにガソリンも供給されるようになり、
これでやっとスムーズに走るようになったかと思いきや、
それでもエンストしました。
解決してない!原因はナンだ! ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

しばらくは近所をグルグル回って様子を見る事にします。

そう言えば、キャブを組み付けた際、ガスケットのクセが微妙にズレたらしく、
キャブから時々燃料漏れするようになりました。
それと、いつの間にかキックペダル取付部付近のカバーとボルトが脱落して紛失していました。
それと、キーシリンダーのボルトも知らぬ間に1つ脱落してグラグラです。
点検ってナニ?増し締めってナニ? ( ゚∀゚)アハハ


アルティシア修理中

2016年07月04日 19:50



5月に能登半島にツーリングに行った際、
アルティシアの息切れが激しく、エンストする症状に悩まされました。
で、帰宅後、夫が燃料フィルターを外してみたら、
フィルターメッシュが紛失しており、燃料がろ過されないまま、
ダイレクトにキャブに供給されていました。
さっそく夫がタンクを下して、キャブ内を清掃してくれました。




アルティシアのエンジンは、SRXと同品です。
キャブは、ヤマハ独自のYDISというツインキャブ構造です。
通常はプライマリ側(写真奥)のキャブから供給され、
高速域では負圧側(写真手前)のキャブのアシストが加わってパワーアップするという、
なんかそれだけ聞くとスゴイ高性能な感じのシステムですが、
負圧キャブ、お前サボってるだろとツッコミたくなるほど、
高速域のパワーなんてスッカスカです (;´Д`)

一般道では問題なく走るのに、
峠の登りや高速道路でアクセルを吹かすとエンストしてしまうという症状なので、
詰まっていたのは負圧キャブの方だと思います。
清掃したことで、もうエンストすることなく回せると思いますが、
タンクを外した状態でもう1ヶ月以上放置中で、
ちょい乗りどころか、試走すら出来ません…。





リアタイヤだけ交換して放置中だったフロントタイヤも、やっと交換しました。
ついでに、フロントホイールベアリング×2、リアホイールベアリング×2、
スプロケベアリングの計5ヵ所も夫が交換してくれました。

フロントのベアリングはそれほど悪くなっていませんでしたが、
リアのベアリングは完全に油切れ、サビで固着し、ボールもガッタガタという有様でした。





先日交換したリアタイヤ同様、新しいフロントタイヤも、もちろんシラック。
リアタイヤ交換の時は苦労しましたが、フロントはさすがに楽に交換できました。

タイヤ交換をした6/23は、夕方に激しい雨が降りました。
ガレージの開いていた窓から雨が降り込んで、
一面の水溜りになってしまい、水捌け掃除するハメに…。

まだ燃料フィルターの取付が終わっていないので、
まだしばらくアルティシアには乗れません。
もう暑くて、とてもツーリングに行く気にもなれないので丁度いいんですがね。
しばらく夏眠期間です。

実は、能登のなぎさドライブウェイで塩気の強い道を走っておきながら、
帰宅後すぐにバラしてしまったので、
塩っぽいまま、まだ洗車していません。
そんなんだから、そこら中がサビるんだよ (;´∀`)




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