アルティシア完治?

2016年07月24日 05:00



キャブ掃除して外部燃料フィルターも付けたのに、
エンスト症状が治らない不機嫌アルティシアの続きです。

キャブのドレンを緩めてフロート室内の燃料を流してみると、
穴が詰まったように、燃料の出が悪いです。
どうやら、外部フィルターを取付ける前にキャブ内へ流れ込んだ燃料にサビが紛れているようです。
またキャブをバラすのは面倒なので、
供給口から圧をかけサビを粉砕排出させる事に。
フロート室内の燃料を何度か吹き出すように輩出したら、
↑こんな感じで一緒に汚れが出てきました。
完全にゴミは取り除けていないでしょうが、
もう外付フィルターを噛ませたので、
これ以上酷くなることはありません。





日中は暑くてとてもバイクに乗る気になれないので、
涼しくなった真夜中に試走に出発!
…家の前の交差点のど真ん中でさっそくエンスト。

まだ直らないのか!と、路肩に押して逃げて、キャブ周りをチェック。
…燃料コックがOFFになったままでした /(^o^)\テヘペロ

おお~息継ぎせず回転がアクセルに付いてくる!
高速域も以前よりモリモリしてる!…気がする!
絶好調じゃん!
15㎞ほど先の郊外ポツンコンビニで缶コーヒーを飲んでたそがれ、
折り返して帰ってきました。

2か月かかってやっと調子を取り戻したアルティシアですが、
しばらく暑いし、色々とそれどころではないので、
ちょい乗りできるようになるのは9月になってからです。


アルティシア修理完了?

2016年07月18日 17:23



不調なアルティシアのメンテナンスの続きです。
キャブ清掃をしてもらった時、
もう旧車なんだから外部フィルターを付けた方がいい、という夫に、
外付け燃料フィルターを付けてもらいました。
オフ車なので、付けるスペースに迷いましたが、ご覧の位置に。
フレームに干渉しそうなので、ウレタンを巻いてくれています。

早速試走してみましたが、あれ?
どうやらフィルターまでガソリンが供給されないようで、
フィルター内に貯まっているガソリンを燃やし尽くしたところでエンストしてしまいました。





コックを疑い、コックをバラしてみました。
橙色のパイプはリザーブ側のフィルターメッシュです。
本来は、その右側に、
リザーブよりも長いON側のフィルターが付いているはずなのですが、
以前にも書いた通り、ON側のフィルターが紛失しており、
ダイレクトにキャブへとガソリンが流れていた状態でした。

ON側の穴にサビが詰まっており、
パーツクリーナーで掃除して組み付けました。
ただ、私は普段からリザーブのまま走っているので、
ON側の詰まりは関係ないはずなのですが…。





コックの詰まりを取り除いて再度試走。
あれー?やっぱりフィルターまでガソリンが落ちてこないなぁ。
諦めて家まで帰ってきて確認すると、
いつの間にかフィルターがガソリンで満たされています。
そしてフィルター内には大量のサビが…。
そうか、サビがホースに詰まって動脈硬化を起こしていたのね。
なんかの拍子に血栓が抜けて、やっとコック~フィルター間が開通しました。
それにしても、コックといい、ホースといい、このサビの量ときたら… ((((;゚Д゚))))

キャブ清掃して、フィルターにガソリンも供給されるようになり、
これでやっとスムーズに走るようになったかと思いきや、
それでもエンストしました。
解決してない!原因はナンだ! ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

しばらくは近所をグルグル回って様子を見る事にします。

そう言えば、キャブを組み付けた際、ガスケットのクセが微妙にズレたらしく、
キャブから時々燃料漏れするようになりました。
それと、いつの間にかキックペダル取付部付近のカバーとボルトが脱落して紛失していました。
それと、キーシリンダーのボルトも知らぬ間に1つ脱落してグラグラです。
点検ってナニ?増し締めってナニ? ( ゚∀゚)アハハ


アルティシア修理中

2016年07月04日 19:50



5月に能登半島にツーリングに行った際、
アルティシアの息切れが激しく、エンストする症状に悩まされました。
で、帰宅後、夫が燃料フィルターを外してみたら、
フィルターメッシュが紛失しており、燃料がろ過されないまま、
ダイレクトにキャブに供給されていました。
さっそく夫がタンクを下して、キャブ内を清掃してくれました。




アルティシアのエンジンは、SRXと同品です。
キャブは、ヤマハ独自のYDISというツインキャブ構造です。
通常はプライマリ側(写真奥)のキャブから供給され、
高速域では負圧側(写真手前)のキャブのアシストが加わってパワーアップするという、
なんかそれだけ聞くとスゴイ高性能な感じのシステムですが、
負圧キャブ、お前サボってるだろとツッコミたくなるほど、
高速域のパワーなんてスッカスカです (;´Д`)

一般道では問題なく走るのに、
峠の登りや高速道路でアクセルを吹かすとエンストしてしまうという症状なので、
詰まっていたのは負圧キャブの方だと思います。
清掃したことで、もうエンストすることなく回せると思いますが、
タンクを外した状態でもう1ヶ月以上放置中で、
ちょい乗りどころか、試走すら出来ません…。





リアタイヤだけ交換して放置中だったフロントタイヤも、やっと交換しました。
ついでに、フロントホイールベアリング×2、リアホイールベアリング×2、
スプロケベアリングの計5ヵ所も夫が交換してくれました。

フロントのベアリングはそれほど悪くなっていませんでしたが、
リアのベアリングは完全に油切れ、サビで固着し、ボールもガッタガタという有様でした。





先日交換したリアタイヤ同様、新しいフロントタイヤも、もちろんシラック。
リアタイヤ交換の時は苦労しましたが、フロントはさすがに楽に交換できました。

タイヤ交換をした6/23は、夕方に激しい雨が降りました。
ガレージの開いていた窓から雨が降り込んで、
一面の水溜りになってしまい、水捌け掃除するハメに…。

まだ燃料フィルターの取付が終わっていないので、
まだしばらくアルティシアには乗れません。
もう暑くて、とてもツーリングに行く気にもなれないので丁度いいんですがね。
しばらく夏眠期間です。

実は、能登のなぎさドライブウェイで塩気の強い道を走っておきながら、
帰宅後すぐにバラしてしまったので、
塩っぽいまま、まだ洗車していません。
そんなんだから、そこら中がサビるんだよ (;´∀`)


プロモンテ VL14

2016年05月31日 04:48



5年前に買って以来、出し渋っていたプロモンテの山岳テント・VL14。
去年秋の火打山登山の時、久々に使いましたが、
思っていたより室内は狭くなく、快適だったので、
先日の能登ツーリングの時に、キャンプツーリングにもデビューさせました。





パッと見、今まで使っていたキャンプマン(現サウスフィールド)の赤いテントと見間違います。
赤いテントが好きなんですよ…ギロロが好きなので (*´ω`*)





最初は、なんだこのスライスしたカマボコのような狭い室内は!?とビックリしましたが、
天井が高いので、慣れると全然苦になりません。
普段シートバッグはバイクに付けっぱなしですが、
雨でバッグを外してテント内に入れたら、多少は圧迫感があるでしょう。

まだL型ドアのセパレートファスナーに慣れなくて、というか使いにくくて、
そこだけは、D型ドアだったサウスフィールドに軍配が上がります。
生地がペラッペラなおかげで、非常にコンパクトになるのが利点ですが、
せめてバスタブ部分の生地だけでも、もうちょっと厚くしてほしかったです。
次回から百円ショップのグランドシートを併用しようと思いますが、
そんな程度の養生で、穴開きが防げる気がしません。

今回は、ツーリングメインで、キャンプはただ寝るだけ、と割り切っていたので、
テントのコンパクト化だけでなく、
その他装備も必要最低限しか持っていきませんでした。
テントがコンパクトになっただけで、積載量に余裕が生まれ、
身も心も軽快になりました。
登山装備ばりの軽量化がこれからクセになりそうです。

ただ、VL14で快適にキャンプツーリングが出来るのは今の時期だけ。
ベンチレーターが、山岳テント特有の吹き流しタイプなので、
いくらドアをメッシュにしたところで、暑い季節に耐えられると思えません。


能登半島ツーリング

2016年05月21日 14:55



新年度~GW明けというのは、1年で一番せわしなく、
環境も変わって心労が溜まる、一番嫌いな季節です。
そんな嫌な季節を、今年も無事に乗り切りました。

今週は次男が修学旅行で留守、
長男が中間試験で弁当要らずという絶好のチャンスだったので、
主婦業をサボらせていただき、ツーリングに行ってきました。

行き先は、能登半島です。
HPで初めてツーレポを書いた記念すべき場所を、12年ぶりに訪れました。





前回と同じく反時計回りで、ほぼ同じスポットを巡りました。
前回は強行日帰りでしたが、今回はキャンプしました。





田植え直後の白米千枚田。
これが今回の目的地でした。
水面が空の青を映し込む、この時期だけの風景をずっと見に来たいと思っていたのです。

…本当は、同様の理由で丸山千枚田を見に行く予定だったのですが、
紀伊半島を巡るには、今回は時間が足らずムリと判断し、
当日、急きょ行き先を変更して、代打の白米千枚田というわけです。
能登でも時間が足らず辛かったですがね…。





当日、急に行き先変更をしたものだから、
予習がままならず、今回は行きたい所が巧く回れませんでした。
でも、前から行きたかった白米千枚田と永井豪記念館を巡れたのでヨシ!

ツーレポ詳細は、近々HPにUPします。





もちろん、なぎさドライブウェイも!

先日リアタイヤを交換してもらい、
皮むき&ヒゲ剃りを兼ねた今回の旅でした。
10年ぶり(!)にチェーンの張り調整もしたので、
ギアチェンジもスムーズになって燃費も向上 (;´∀`)

ただ、アルティシアの調子が悪く、
フカすとエンストするトラブルをかかえてのヒヤヒヤツーリングでした。

どうもキャブのゴミ詰まりが原因ぽいです。
キャブ清掃が必要とのことで、そのうち夫が診てくれるそうです。
いつもいつも面倒をおかけしてすみません (m´・ω・`)m


アルティシアのリアタイヤ交換

2016年05月16日 19:20



はて、前回アルティシアのタイヤを交換したのはいつだったでしょうか。
調べたら、2008年9月にフロントタイヤを替えて以来です。
リアタイヤは、それよりも以前から替えてない事になります。
いやぁ、ズボラにもほどがあるねぇ。

実は去年の秋に、自力でタイヤ交換が出来ないクセに、
気まぐれでネットでタイヤ前後セットを買ってしまいました。
で、ほったらかしのまま、半年経過…。

やっと夫と長男に交換作業をお願いしました。
私がアルティシアに履かせているのは、ミシュランのシラック。
ややロード寄りのオフロードタイヤです。
アルティシアに乗り始めて以来、ずっとこのタイヤ一択です。

ミドル~ビッグバイクのトルクに耐える硬さがあるモデルのため、
3人がかりでも、ビードを落とすのに一苦労でした。





ホイールの内側が壮絶な錆っぷりでした。
真鍮ブラシで錆を落として、錆止めのグリスを塗り、
新しいタイヤを装着開始したものの、
なかなかビードが上がらずに四苦八苦…。
3時間くらいかかって、やっとリアタイヤを新品に交換できました。





スリップサイン出まくりの状態でしたが、
これでやっと気兼ねなく走れます。
サイズは130/80-17インチ、指定より太めを履いています。

この世にはタイヤチェンジャーという文明の利器があるというのに、
なぜこんな苦労して手作業でタイヤ交換をせにゃならんのだ、と、
身も心もすっかりグッタリ。
これからは、いつも通りバイク用品店でサクッと交換してもらう事にします。

フロントタイヤを交換する前に日没でタイムアップ。
フロントはまた今度交換してもらいます。
さすがにフロントは、リアほど苦労はしないと思いますが…。


田植え&ちょい乗り

2016年05月06日 17:25



先日のちょい乗りで不動になったアルティシアのメーターケーブルは、
ご覧の通り途中でプッツリ切れており、
新品ケーブルに交換しました。





5/3に、岐阜の実家の田植えを家族総出で手伝ったのですが、
一日で全部植えられず少し残ってしまったので、
5/5に私だけバイクに乗って再び実家へ行き、手伝ってきました。

残りはほんの少しだけだったので、午前中には田植え終了。
時間が余ったので、いつものr62白川街道でなく、
黒川の農道経由で遠回りしながら帰りました。

30年以上、田植えをしていますが、
ウマビルなんて今まで殆ど見かけませんでした。
しかし今年は、田んぼにウマビルが大量発生してうごめいていました。
そりゃもうグロいのなんの。
それよりも、普段見ないモノがいきなり大量に湧いたりすると、
なにか天変地異を予感して気持ち悪いです…。





通りがかりの坂折の棚田も田植えシーズン。
GWで天気にも恵まれ、
こんなローカル道でも、たくさんのバイクが行き交います。





八百津へ抜けて、いつもの丸山ダムの展望公園へ。
またダム下流側に新しい橋を架けてるなぁ。

デッキに腰かけ、途中のお店で買ったパンとコーヒーの昼食。
山の中を走って寒かったので、日向ぼっこが気持ち良い~。
新緑も綺麗だなぁ。

帰宅したらまだ14時半でした。
まだフラフラできたのですが、渋滞にはまる前に帰ってきました。



ちょい乗り飛騨金山

2016年04月11日 16:32



新学期が始まり、やっとフリーダムな平日が戻ってきました。
これでひっそり花見が出来るようになったのに、
もう近所の桜はとっくに散ってしまいました…。

4ヶ月ぶりにバイクにまたがり、桜を求めてR41を北上します。
と言っても、仕事明け仮眠なしで出発なのでフラフラです。





白川まで来ても、桜はすっかり散りちらかし。
でも、山桜と新緑の競演が美しいです。





R41から逸れ、水戸野の枝垂桜に寄り道。

こちらももう満開を越え、激しく散っている最中でした。
平日なのに、たくさんの観光客やカメラマンが訪れていました。
枝垂桜の水面映り込み撮影用に、田んぼに水が張ってありましたが、
風が強くて波立ってしまい、巧く撮れませんでした。





R41に戻って北上。
真っ青な空の下、桜吹雪の中を爽快に駆けます。
しかし気温は12℃程度までしか上がらず、
しかも強風で、一層寒さが身に沁みます。
風に何度もバイクがあおられてドキッとさせられました。





寒い寒い寒い!一刻も早くお風呂に入って温まりたい!
飛騨金山のいつもの湯ったり館でお風呂をお借りし、
冷え切った体を温めました。





この温泉に来る目当ては、お風呂の後に食べる「鶏ちゃん」です。
しかし久しぶりに来てメニューを見たら…
むむ?岩屋ダムカレーなるモノがラインナップされてる!?

カレーは外食ではめったに注文しないのですが、
こちらのダムカレーは、珍しいグリーンカレーとのこと。
しかも、鶏ちゃんもエビフライもトッピングされています。
面白いので注文してみました。

出てきたダムカレーは…で、デカイ!
これ食べきれるのか!?

ロックフィルの岩屋ダムご飯に、グリーンの湖面をイメージしたグリーンカレー、
下流には、金山巨石群の遺構を模した鶏ちゃん、
ダムに横たわるエビフライは、湖面に浮かぶカヤックだそうです。
ダムに乗り上げたカヤックのビッグスケール感ハンパないw
エビフライにまたがっているナスは何?オールのつもり?

私は、グリーンカレーはタイカレーのようなものを想像していたのですが、
ほうれんそうベースの欧風カレーでした。
鶏ちゃんはいつもの美味しさ!
一心不乱にダムを破壊してなんとか完食、腹が苦しいー!





満腹と睡魔に襲われ、激マズなミントをドーピングしながら帰ります。
帰路は、R41でなく関金山線を進みました。
こちらは、まだまだ桜が綺麗でした。





せっかく温泉で温まったのに、すぐに冷えてしまい、
震えながらバイクを走らせて帰宅。
今日はたぶん150㎞くらいのちょい乗りだったと思います。

…実は、途中でメーターケーブルが切れたらしく、
スピードとオドが全く動かなくなってしまいました。
やれやれ、やっと初乗りできたのに、さっそく修理ですか… (´・ω・`)




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