キャラバン車検

2015年10月03日 14:13



前回の車検から2年経ち、
再びキャラバンのユーザー車検を受けました。
排ガス検査で恐ろしいほどの黒煙を吐き出し、周りをドン引きさせましたが、
前回同様に魔法のお薬・アンチスモークディーゼルをドーピングしたので合格 (;´∀`)

今年の9月から、光軸検査がハイビームでなくロービームに変更になりましたが、
我らがキャラバンは古くて対象外なので、ハイビーム検査のままです。

今回もなんとか合格。
安全運転して、また2年後の車検を目指すよ!


幼稚園バスでキャンピングカーを作る その48

2015年08月10日 12:12



以前記事にしましたが、、ローザには24Vの車載バッテリーとは別に、
ガソリンタンク横に車外バッテリーを取り付けてあります。
このバッテリーは、車内の12Vアクセサリーや、運転席のシートの電源、それと、
屋根に取り付けたソーラー発電の制御電源として使われています。

あまり乗らないローザのバッテリー維持の為、
ソーラーで常に充電&管理しているのですが、
そのソーラー制御の電源は、この車外バッテリーから供給されています。
だから時々、ソーラーを切り替えて、車外バッテリーも充電してあげないといけないのですが、
それを忘れて、すっかり車外バッテリーを放電させてしまったそうです。
この失態はこれで2回目だそうで、完全に車外バッテリーがご臨終となりました。





という事で、新しい車外バッテリーに交換します。
車外バッテリーは難儀な場所に取り付けられているので、
外すのも大変な作業です…。





新しいバッテリーと言っても、用意したのはもちろん新品ではなく、
車の始動に使えないレベルの使い古しバッテリーです。

昇天した今までのバッテリーは、以前キャラバンで使用していた80Ahでしたが、
最近はこのサイズのバッテリーはなかなか入手できないそうで、
今回交換するバッテリーは、軽自動車サイズの40Ahに容量ダウンです。





ターミナルのサイズも変わったので、ローザ側の配線のD端子をB端子に変更。





バッテリーが小さくなったので、
バッテリーボックス(ただのジュースコンテナw)に入れてもスッカスカ。
バッテリーが動かないように、緩衝材として、
空のペットボトルなどを隙間に詰め込みました。

見栄えは悪いですが、見えない場所なので、気にしない気にしない (;^ω^)


幼稚園バスでキャンピングカーを作る その47

2014年11月01日 23:10



ローザが、2度目の継続車検を迎えました。
先日、車検整備と、これから迎える冬の塩カル攻撃に備えて、
夫と子供達が腹下にもぐって点検し、シャーシブラックを噴きまくりました。

車検は、一発でなんなくクリア。
リアキャリアがある分、後続車からのナンバーの視認性が悪いので、
ナンバー取付位置を下げているのですが、
それによりナンバー灯から離れてしまったので照度不足を疑われ、審査レーンに回されます。
それも、審査の結果合格。

かくして、車検は終わりました。
めったに動かさないローザの検査よりも、
ずーっと仕事が忙しくて休日無しで働きづめの夫の体を検査して欲しい気分です…。


幼稚園バスでキャンピングカーを作る その46

2014年07月31日 14:30



ローザのリアキャリアに、ナニか取り付けられました。
珍しく夫が自作せずに、機械屋さんに作ってもらったステーです。





何のステーかと言うと、
その44で設置したルーフキャリアにアクセスするためのハシゴ取付け用です。
用意したハシゴは、マンションの屋上用避難梯子だそうです。



 

ハシゴの下部はステーに溶接、上部はネジで固定。





リアボックスを避けるために、こんなウルトラCなスタイルになりました。
取付け前は、「そんな取り付け方は変だ!」とブーイングだらけだったのですが、
いざ取付けてみたら、見慣れて「…これもアリだね。」となりました。





キャリアを付けても、別になにも載せるモノがありません。

なんとなく閃いて、テントを載せてみました。
テントを立てるには面積が小さいので、テントがゆがんでしまいますが、
ポップアップルーフのテントみたいで、ここで寝たら意外と面白そうです。

この前、伊勢志摩に行った時、実際に屋根上テントで寝てみようと思ったのですが、
どしゃ降りだったので止めました。

ネタはネタのままで終わらせましょう… (;´∀`)


幼稚園バスでキャンピングカーを作る その45

2014年07月25日 06:48



ある日夫が、ローザのリアキャリアとリアバンパーを外していました。
何をするのですか?





このローザには、狭い路地を往来していた幼稚園バス時代の歴戦のキズが、
至る所にあります。
特にリア周りがボコボコで、
リアバンパーが歪んでボディから浮いている状態だったので、修理するそうです。

バンパーを外し、歪みや凹みをハンマーで叩き出して整形。
スチールバンパーだから出来るリタッチ法です。
バス運転手さんが施したリタッチペンの跡や、サビや、整形で浮いてしまった塗装を、
サンダーで研磨して落とします。





凹みにパテを盛って、乾燥後にフラットに研磨。





スプレーで薄い塗装を繰返し、塗膜を重ねていきます。
ローザの純正カラーなど市販していないので、日産かなにかの類似色だそうです。





リアバンパーだけ、ピッカピカに蘇りました。
しかし逆に、バンパー周辺のボディ側のキズや凹みが目立つ結果に…。
しかもせっかく直したのに、リアバンパーはキャリアに隠れてほとんど見えません。

このローザには、フロントやサイドにもたくさんキズや凹みがあります。
バンパーは外して直し易いから、気まぐれで直しただけで、
全体を修復する気はないそうです。


続く。




幼稚園バスでキャンピングカーを作る その44

2014年06月26日 06:30



ローザの屋根に、ルーフキャリアが付きました。

いただきもののキャリアで、
元はサーフだかランクルだかに付いていたものだそうです。





普通サイズの車なら縦に付けるラックを、
ローザの幅に合わせて、横向きに取り付けました。





専用固定金具など無いので、固定金具を自作。
なにかエクステリア建材を加工して、レールに噛ませて固定しています。
今度は、リアにハシゴを付けるそうです。





先日完成したテーブルですが、
脚板が思ったより幅広で、足の出し入れがし難いと書きました。
あれから、夫が少し脚板の幅を削りました。
パッと見、大して変わっていませんが、段が付いて五角形だった板が、
三角形になっていました。
脚の固定具はまだ付いていませんでした。

続く。


幼稚園バスでキャンピングカーを作る その43

2014年06月09日 06:55



その23で夫が突貫で仮設してくれたテーブルですが、
なかなか新しいテーブルを作ってくれないまま、
結局3シーズン使いました。
ボロい、という以外は、使い勝手が良かったテーブルです。





で、やっと新しいテーブルを作ってくれました。

3列シートの展開に支障が無いように、テーブルは取り外しが出来ないと困るので、
取り外して折り畳んで収納出来るテーブルになっています。





テーブルを設置した姿。
さすがに仮設テーブルと違い、グッと見栄えが良くなりました。

でも天板がメラミンで食器が滑るので、
液体をこぼして、シートや床のカーペットに直撃して汚れる惨事が、早くも目に浮かびます…。





テーブルの固定は、窓の桟に引っ掛けてあるだけです。






脚板は、今のところ固定していませんが、勝手に倒れないよう固定フックを付ける予定。
どう固定するかは考え中だそうです。

それより、安定性を出すために脚板を幅広くしたので、
テーブルの下に脚を入れにくくなりました。
ツルツル天板や脚板の不便さには、慣れが必要です。





余談ですが、前回作ったベッドの脚は、
固定でなく、分解出来る仕様でした。





このように、ベッドをバラして片付けて、広い荷物スペースに出来ます。
我が家では需要がないギミックですが、
夫が大人数で乗り合って釣りに行く時、ここにクーラーボックスが山積みになるそうです。

また夫が何か作ったらUPします。



幼稚園バスでキャンピングカーを作る その42

2013年12月03日 13:28



板を寄せ集めて、裏で接着して一つにしようとしています。
これは何ですか?





フローリングの端材を繋ぎ合わせてプレス機にかけようとしているところでした。





切り揃えて完成。





去年まで、ギャレー前の通路には、
15cmほどの脚が付いた渡り板が敷いてありましたが、
今回は、ダイレクトにフローリングを敷いてしまいました。

木目の方向が横なので変ですが、
切れ端の寄せ集めなので、どうしてもこうなってしまいます。





また何か作り始めましたよ。
これは何ですか?





ベッドの下の脚に、作った板を固定しました。





実はこれ、スキーハンガーなのです。

ビンディングの下にある板は、ただ置いてあるだけの馬です。
ビンの位置に合わせて馬を自由に動かすことが出来ます。

滑走後の濡れたスキー板を重ねたり、エッジが何かに触れたままにすると、
一晩でエッジにサビが出てしまい、エッジの寿命を短くしてしまいます。
なので、拭いて、エッジが重ならないように干す必要があります。

ベッド下に広い空間を作ったのは、
スキー板を乾燥・保管する場所を確保する為だったのです。





スキー板を4人分、重ならずに並べて干せる予定。
このベッド下には温水ヒーターがあるので、すぐに乾燥します。

ただ、ベッドパーツを外さないと、
スキー板が片付けられないという面倒な仕様なのが難点…。


続く。




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